高品位な負荷電流波形で新たな評価ニーズに対応!
当社コア技術の高速電流応答技術を活かし、低電圧・大電流用途に特化したLoad Fastシリーズです。最大60V・360Aの負荷電流に対応し、最大60A/μs、最小応答時間500nsの高速電流応答性能を実現。AIサーバー用電源やPOL電源、燃料電池など、高速な負荷応答が求められる試験・評価に最適です。
¥459,000 ~(標準価格・税抜)
ドロッパー方式
単体:300W・1000W / 並列接続:~10kW




特長
高速応答 スルーレート最大60A/μs
高速電流制御テクノロジーにより、最大60A/μsの高速応答を実現しました(LN-1000L)。最小応答時間は全モデルで500nsとなっており、設定電流値が小さい場合でも高速な立ち上がりを実現します。
※設定可能な応答速度は、レンジなどの条件によって変わります。
※高速デバイスに電源を供給する試験には、高速電子負荷が必要です!
| 型名 | 最大スルーレート |
|---|---|
| LN-300L | 20A/μs |
| LN-1000L | 60A/μs |

電流オーバーシュート無し 高速電流制御テクノロジーを採用
電子負荷は、負荷ケーブルのインダクタンスの影響を受けやすく、使用条件によっては装置の破損につながる可能性があります。
このような外的要因に対応するため、従来のLoad Stationシリーズで採用した高速電流制御回路をさらに進化させました。
これにより、負荷応答の高速化を実現し、瞬時過電流時でも安定した動作を確保。また、ケーブル配線が長くなった場合でも、インダクタンスによる異常発振を抑制します。
その結果、より安心してご使用いただける電子負荷を実現しました。

電流遅れのない立ち上がり
電子負荷装置における「最小動作電圧以下では電流が流れない」という制約は、もはや過去のものです。
Load Fastシリーズは、ゼロVから電流がリニアに変化する電子抵抗特性を備えており、最小動作電圧を気にすることなくご使用いただけます。
さらに、一般的な電子負荷に見られるソフトスタート動作が不要なため、電流の遅れがなく、理想的な立ち上がりを実現します。

立ち上がり電流オーバー/アンダーシュート範囲の仕様保証
高速電流制御により、設定電流に対するオーバーシュート/アンダーシュートを大幅に抑制し、スムーズな電流制御を実現します。
これにより、被試験体(DUT)へのストレスと破損リスクを低減します。
また、高品位な電流波形を提供し、安定した評価環境を実現します。

定電圧(CV)/定抵抗(CR)モードも高速応答
負荷制御(アナログ回路)において、特に差が出る定電圧(CV)/定抵抗(CR)モードも、定電流モード(CC)時と同様に高速で電流応答可能です。
定電圧(CV)モード時の応答時間
| 型名 | 応答時間* Fast/Slow | 応答開始時間* |
|---|---|---|
| LN-300L | Fast 300 μs | TBD |
| LN-1000L | Fast 300 μs | TBD |
* :Typ.値
定抵抗(CR)モード時のスルーレート
| 型名 | スルーレート* 電流Highレンジ |
|---|---|
| LN-300L | 2.8A/µs |
| LN-1000L | 7.0A/µs |
* :Typ.値
負荷モードと動作モードの組み合わせで多様な用途に対応
9種類の負荷モードと7種類の動作モードがあり、これらの組み合わせで多種多様な負荷試験が可能です。
| 動作モード | CC | CR | CV | CP | EXTCC | EXTCV | EXTCP | SHORT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Normal | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| Dynamic | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | - | - | - |
| Sequence | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | - | - | - |
| Sweep | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | - | - | - |
| ARB* | 〇 | - | 〇 | - | - | - | - | - |
| MPPT | 〇 | - | 〇 | 〇 | - | - | - | - |
| 電流リミット | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
*ARBモードは、電流電圧特性カーブを設定(IV特性カーブ)
負荷モード自動切り替え機能
指定電圧に応じて負荷モードを自動切替するVMode機能を搭載。二次電池などの放電試験において、出力電圧が設定値に達した際に負荷モードを切り替え、過放電を防止します。EXT(外部制御)、SHORTを除く各モードから他モードへの切替が可能です。
※CCモードへの切替はできません。
| 切り替えモード | CC | CR | CV | CP | EXT CC | EXT CV | EXT CP | SHORT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OFF | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | × | × |
| CC | - | × | × | × | × | × | × | × |
| CR | 〇 | - | 〇 | 〇 | × | × | × | × |
| CV | 〇 | 〇 | - | 〇 | × | × | × | × |
| CP | 〇 | 〇 | 〇 | - | × | × | × | × |
Dynamicモードと最小パルス幅1μs
一般的な2ステップ(HIGH/LOW、2値)のダイナミックモードに加えて、16ステップのDynamic動作が可能。 より細かい電流波形での試験に対応します。 電流波形は、カラーLCDによりグラフィカルに設定することができ、動作設定は時間と周期(周波数表示)のどちらでも可能です。設定可能なパルス幅は1μsからとなり、最大500kHz*の周波数の設定が可能です。また繰り返し回数について指定もできます。
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| 動作モード | CC/CR/CV/CP |
| 最小時間幅 | 1µs |
| スルーレート* | 0.2A~20A/µs |
| 設定周波数 範囲 (目安) | 0.0083Hz~500kHz |
| ステップ数 | 16ch |
| 繰り返し回数 | シングル/リピート/ 回数指定(1~65535) |
*LN-300Lの場合

電流波形の再現に役立つシーケンスモード
最大1024ステップのシーケンス動作に対応し、電流の変化を任意のパターンで再現可能。各ステップの実行時間やスルーレート(電流変化速度)を設定することで、実際の使用環境に近い負荷条件を再現できます。
設定はフロントパネルから行えるほか、USBメモリや外部通信によるプログラムの読み込み・保存にも対応しています。
※USBメモリ(HOST)機能やPCとの通信(LAN/RS-232C)をご利用の場合は、別途オプションが必要です。
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| 動作モード | CC/CR/CV/CP |
| プログラム数 | 1 |
| 最大ステップ数 | 1024 |
| スルーレート | CCモードのみ |
| 繰り返し回数 | 1~65535または∞ |
| ステップ実行時間 | 1msec~10min |
| 時間分解能 | 100msec (100msec~10min) |

バッテリー放電モード
指定電圧、放電時間に加え、積算測定機能を使った放電電流(AH)・放電容量(WH)の3つのバッテリー放電モードを搭載。停止条件を設定したバッテリー放電が可能です。



保護機能としても使える電流リミット機能
負荷モード制御とは異なる独立した電流リミット機能を搭載。設定した電流を検出したときLoad OFFさせずに、Load ONのままリミット設定値(電流)の110%で制限することができます。リミット検知時における動作(Load OFFもしくはLoad ONのまま110%制限負荷)は、それぞれ設定が可能です。任意のリミット値における保護機能としてお使いいただけます。
CV+Climモード動作(定電圧/定電流動作)

また定電圧モードにおいて電流リミットを併用することで、設定CV電圧で電流リミット設定値の110%で動作可能なCV+Clim機能を搭載しております。電池放電などに使用可能な定電圧/定電流モードとして使用することが可能です。
放電時の動作イメージ(従来のCV動作)

放電時の動作イメージ(CV+Clim)

液晶パネルへChart表示が可能なSweepモード
CC/CR/CV/CPの各負荷モードにおいて、電流を連続的に変化(Sweep)させながら電圧・電流を測定し、その結果を液晶パネル上にリアルタイムでグラフ表示します。スイッチング電源の過電流特性(垂下特性)や過電力特性試験、二次電池・燃料電池のI-V特性試験を、電子負荷単体で実行可能です。
測定データはCSV形式で保存でき、判定機能によりOCP/OPP試験にも対応します。
※USBメモリ機能はオプションです
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| Sweep動作モード | CC / CR / CV / CP |
| ステップ実行時間 | 200msecまたは1000msec |

非線形負荷の再現が可能なARBモード
非線形のI-V特性を再現可能なARBモードを搭載。シーケンスモードのような時間に対する電流変化ではなく、電流(I)と電圧(V)の関係に基づいた特性カーブを再現します。これにより、ダイオードの順方向特性(指数関数的なI-V特性)や、直流発電機の評価(P-V特性)など、非線形負荷の模擬が可能です。

| 設定項目 | 内容 |
| 動作モード | 電流・電圧設定によるI-V設定 |
| 動作点 | 3~1024点 |
| 補間方法 | 設定点間は 直線で補間 |
MPPT(最大電力点追従)機能*オプション
太陽電池パネル(PV)などの試験に対応するMPPT機能(山登り法)を、工場出荷オプションとして用意しています。最大電力点に到達するまで、動作電圧と電流をCC/CR/CVモードで自動調整し、最適な動作点を追従します。
測定データはUSBメモリにCSV形式で保存可能です。
※USBメモリ機能はオプション対応

| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| MPPT動作モード | CC/CR/CV |
| 動作時のステップ実行時間 | 200msecまたは1000msec |
| 全体スキャン時のステップ実行時間 | 200msecまたは1000msec |
| 全体スキャン時間 | 10sec~999h59m59s |
表示モード(背景色切替)
表示画面の背景色をダーク/ライトに切り替えられます。使用環境に応じて見やすい表示を選択できます。

8個のメモリ機能
負荷モード、負荷設定値などの条件を最大8個まで保存/読み出しが可能です。

外部アナログコントロール
外部CC制御(EXT CC)、外部CV制御(EXT CV)、外部CP制御(EXT CP)に対応。0~10Vのアナログ信号により、各モードの制御が可能です。外部アナログ入力端子は共通仕様となっており、フロントパネル操作で外部負荷モードの切替が行えます。
マルチチャンネル同期運転
多チャンネル出力や定電流パルス電源(DC電源と電子負荷を直列接続時)など負荷電流を同期して変化させたい時に便利な運転モードです。負荷のON/OFFやDynamicモード時のステップ実行をマスター機と同期してスレーブユニットを動作させることができます。


マスタースレーブ機能
マスタースレーブ接続は、並列運転ケーブル*で接続可能。異なる容量モデルでも同電圧モデルでああれば、最大10台(マスター機含む)、最大10kWまで容量拡張が可能です。
(*接続台数分の本数が必要となります)

リップルノイズ/高精度直流電圧測定*オプション
スイッチング電源のリップルノイズ電圧測定に対応。リップルノイズ測定ボード(RC-02A)を内蔵可能です。RC-02Aは高精度な直流電圧測定にも対応しており、各種電池の電圧測定など幅広い用途でご利用いただけます。

通信インターフェース*オプション
USBを標準装備。用途に合わせてGP-IB/DIDO、LAN+USB(HOST)+RS-232CやRS-232C/GP-IBコンバータをオプションから選択可能です。GP-IB/DIDOでは外部デジタルコントロールが可能で、外部アナログ負荷モードの設定(CC,CV,CP)やLoad ON/OFFやアラーム発生などPLCとの接続にも対応が可能です。
| 型名 | 仕様概要 | 備考 |
|---|---|---|
| QO-C-01 | GP-IBコンバータ | LX-OP1XのRS-232CをGP-IB通信制御するコンバータ |
| LX-OP01 | GP-IB/DIDOインターフェース | GP-IBと外部デジタルコントロール用端子を搭載 |
| LX-OP14 | LAN+USB(HOST)+RS-232C インターフェース | LAN/RS-232C通信とUSBメモリ用 のUSB HOSTを搭載 |
USBメモリ*オプション
専用USBポート(LAN+USB(HOST)+RS-232Cインターフェース)にUSBメモリを接続することで、Sweepモード、Sequenceモード、Dynamicモード、ARBモードの設定データを保存し、必要に応じて読み込むことが可能です。
仕様








LN-300L、LN-1000L
S-2666 Rev.1.0
| 型名 | LN-300L | LN-1000L | ||
|---|---|---|---|---|
負荷機能 |
||||
| 定格 | 定格電圧 | 60V | 60V | |
| 定格電流 | 120A | 360A | ||
| 定格電力 *1 | 300W | 1000W | ||
| 負荷範囲 *3 | ||||
| PCのみクリックで拡大できます | ||||
| 定電流(CC)モード | 電流設定範囲 | H | 0 A~120 A | 0 A~360 A |
| M | 0 A~12 A | 0 A~36 A | ||
| L | 0 A~1.2 A | 0 A~3.6 A | ||
| 設定分解能 | H/M/L | 5 mA / 0.5 mA / 0.05 mA | 15 mA / 1.5 mA/ / 0.15 mA | |
| 設定確度*4 | H | ±{0.1% of set. + 0.1% of F.S.} | ±{0.1% of set. + 0.1% of F.S.} | |
| M | ±{0.2% of set. + 0.3% of F.S.} | ±{0.2% of set. + 0.3% of F.S.} | ||
| L | ±{0.2% of set. + 1.0% of F.S.} | ±{0.2% of set. + 1.0% of F.S.} | ||
| CCモードスルーレート *5 | H | 0.2 A / μs~20 A / μs | 0.3 A / μs~60 A / μs | |
| M | 0.02 A / μs~2 A / μs | 0.03 A / μs~6 A / μs | ||
| L | 0.005 A / μs~0.5 A / μs | 0.0075 A / μs~0.6 A / μs | ||
| 設定電流オーバーシュート範囲*6 | H/M/L | ±{0.2% of set. ±50 mA} | ±{0.2% of set. ±150 mA} | |
| 定抵抗(CR)モード | 電圧レンジ | 10V | 10V | |
| 抵抗設定範囲(電流レンジ) | H | 200.000 S~0.02 S (0.005 Ω~50 Ω) | 588.25 S~0.05 S(0.0017 Ω~20 Ω) | |
| M | 20.000 S~0.002 S (0.05 Ω~500 Ω) | 58.825 S~0.005 S(0.0169 Ω~200 Ω) | ||
| 分解能(電流レンジ) | H/M | 10 mS / 1 mS | 30 mS / 3 mS | |
| CRモードスルーレート (typ.値)*7 | 電流レンジ:H | 2.8 A/μs | 7.0 A/μs | |
| 電圧レンジ | 60V | 60V | ||
| 抵抗設定範囲(電流レンジ) | H | 66.665 S~0.005 S (0.015 Ω~200 Ω) | 200.00 S~0.02 S(0.005 Ω~50 Ω) | |
| M | 6.6665 S~0.0005 S (0.15 Ω~2 kΩ) | 20.000 S~0.002 S(0.05 Ω~500 Ω) | ||
| 分解能(電流レンジ) | H/M | 5 mS / 500 μS | 15 mS / 1.5 mS | |
| 設定確度*8 | ±{0.5% of Conv.Curr.+0.2% of F.S.} | ±{0.5% of Conv.Curr.+0.2% of F.S.} | ||
| 定電圧(CV)モード | 電圧設定範囲 | H | 0 V~60 V | 0 V~60 V |
| L | 0 V~10 V | 0 V~10 V | ||
| 設定分解能 | H/L | 2 mV / 0.2mV | 2 mV / 0.2mV | |
| 設定確度*9 | ±{0.1% of set. +0.1% of F.S.} | |||
| 応答時間(typ.値)*10 | Fast / Slow | |||
| Fast 300 μs | Fast 300 μs | |||
| 応答開始時間(typ.値)*11 | TBD | TBD | ||
| 定電力(CP)モード | 電力設定範囲 | H | 0 W~300 W | 0 W~1000 W |
| M | 0 W~40 W | 0 W~120 W | ||
| 分解能(電流レンジ) | H/M | 25 mW / 5 mW | 75 mW / 15 mW | |
| 設定確度 *12 | ±{0.6% of set.+1.5% of F.S.} | ±{0.6% of set.+1.5% of F.S.} | ||
| 外部制御モード | 制御電圧 | 0VDC ~ 10VDC | ||
| 外部制御(EXT CC)モード*28 | 電流設定範囲 | H | 0 A~120 A | 0 A~360 A |
| M | 0 A~12A | 0 A~36 A | ||
| 設定分解能 | H/M | 5 mA / 0.5 mA / 0.05 mA | 15 mA / 1.5 mA | |
| 設定確度*13 | ±{0.2% of set.+0.5% of F.S.} | ±{0.2% of set.+0.5% of F.S.} | ||
| 外部制御(EXT CV)モード*28 | 電圧設定範囲 | H | 0 V~60 V | 0 V~60 V |
| L | 0 V~10 V | 0 V~10 V | ||
| 設定分解能 | H/L | 2 mV / 0.2mV | 2 mV / 0.2mV | |
| 設定確度*13 | ±{0.1% of set. +0.1% of F.S.} | |||
| 外部制御(EXT CP)モード*28 | 電力設定範囲 | H | 0 W~300 W | 0 W~1000 W |
| M | 0 W~40 W | 0 W~120 W | ||
| 分解能(電流レンジ) | H/M | 25 mW / 5 mW | 75 mW / 15 mW | |
| 設定確度*13 | ±{0.6% of set.+1.5% of F.S.} | ±{0.6% of set.+1.5% of F.S.} | ||
| ショート(SHORT)モード | ショート電流(最大値) | 120A | 360A | |
動作モード |
||||
| ダイナミックモード(変動負荷) | 制御方式 | スイッチング動作(2種類または最大16種類の負荷条件を順次切り替えて実行) | ||
| 使用可能負荷モード | CC / CR / CV / CPモード | |||
| 設定周期 | ~20 ms / ~200 ms / ~2 s / ~20 s / ~60 s (Time) ~20 ms / ~200 ms / ~2 s / ~10 s (Freq) |
|||
| 周期分解能 | 1 μs / 10 μs / 100 μs / 1 ms / 10 ms (Time) 1 μs / 10 μs / 100 μs / 1 ms (Freq) |
|||
| 動作選択 | シングル(Timeのみ),繰り返し回数選択(1~65535),リピート | |||
| 最小負荷応答時間(公称) *14 | 500 ns(H/M/L CCモード゙時) | |||
スイープモード |
||||
| スイープR(V-I特性試験/過電流特性試験) | CRモードで負荷を変化させながら,電流値及び電圧値を測定 | |||
| スイープC(V-I特性試験/過電流特性試験) | CCモードで負荷を変化させながら,電流値及び電圧値を測定 | |||
| スイープP(過電力特性試験) | CPモードで負荷を変化させながら,電力値及び電圧値を測定 | |||
| スイープV(過電流特性試験) | CVモードで負荷を変化させながら,電流値及び電圧値を測定 | |||
シーケンスモード |
||||
| 使用可能モード | CC / CR / CV / CPモード | |||
| 最大ステップ数 | 1024 | |||
| ステップ時間 | 1 ms~10 m(各ステップで共通) | |||
| ステップ時間分解能 | 1 ms(1 ms~100 ms) / 100 ms(100 ms~10 m) | |||
| 繰り返し回数 | 1~65535,又はリピート | |||
ARBモード(任意IV特性モード) |
||||
| 動作モード | 3~1024点の電流電圧特性カーブを設定可能( 設定された点の間は直線で補間) | |||
測定部 |
||||
| 直流電圧測定 | 電圧測定範囲 *15 | H | 0 V~60 V | 0 V~60 V |
| L | 0 V~10 V | 0 V~10 V | ||
| 測定分解能 | H/L | 10 mV / 1 mV | ||
| 測定確度*16 | ±{0.05% of rdg. +0.05% of F.S.} | |||
| 測定時間*17 | typ. 100ms | |||
| 直流電流測定 | 電流測定範囲 *18 | H | 0 A~120 A | 0 A~360 A |
| M | 0 A~12A | 0 A~36 A | ||
| L | 0 A~1.2A | 0 A~3.6 A | ||
| 測定分解能 | H/M/L | 0.5 mA / 0.1 mA / 0.1 mA | 1.5 mA / 0.3 mA / 0.3 mA | |
| 測定確度*19 | H | ±{0.06% of rdg. +0.06% of F.S.} | ||
| M | ±{0.2% of rdg. +0.2% of F.S.} | |||
| L | ±{0.2% of rdg. +0.5% of F.S.} | |||
| 測定時間*20 | typ. 100ms | |||
| 電力測定 | 測定方式 *21 | 演算方式 [電圧測定値×電流測定値] | ||
| 測定時間 *22 | typ. 100ms | |||
リミット機能 |
||||
| 電流リミット | 電流設定範囲 | H,M,L | 0 A~120 A | 0 A~360 A |
| 分解能 | H/M/L | 0.1 A / 10 mA / 1 mA | ||
| リミット時の動作 | 負荷オフ又は設定値の110%で電流制限(選択) | |||
| 電力リミット | 定格電力 | 300 W | 1000 W | |
| リミット時の動作 | 負荷オフ又は定格電力の110%で電力制限(選択) | |||
保護・アラーム機能 |
||||
| 過電流保護 | 電流リミット機能による(負荷オフ又は電流リミット) | |||
| 過電力保護 | 電力リミット機能による(負荷オフ又は電力リミット) | |||
| 過熱保護 / 過電圧アラーム *23 / 逆接続アラーム*23 | 負荷オフ | |||
その他の機能 |
||||
| リモートセンシング | 機能 | 電圧検出をINT(負荷端子)かEXT(EXT IN端子)か,スイッチにて選択できます。 | ||
| EXT IN端子(リアパネル) | ワンタッチ端子台,負荷端子電位 | |||
| 並列運転 | マスタ機として設定した本機1台に対し,スレーブ機として設定した他機を並列接続する方法です。 並列接続できるスレーブ機は,マスタ機と同じ定格電圧の機種(マスタ機がLN-300MであればLN-300M,LN-1000Mが対象)を9台までです。 並列運転時,電流レンジは,HレンジとMレンジのみ使用できます。 |
|||
| 電流モニタ | 出力電圧 | ステップ1 | +4 V(typ.) | |
| ステップ2以降 | 0 V(typ.) | |||
| 端子(リアパネル) | ワンタッチ端子台,筐体電位 | |||
| モニタ出力 (信号電圧/負荷電流) | H,M | 10V / 120 A | 10 V / 360 A | |
| L | 0.4 V / 1.2 A | 0.4 V / 3.6 A | ||
| 測定確度 *25 | H,M | ±{1% of Conv.Volt. +1% of F.S.} | ||
| L | ±{5% of Conv.Volt. +3% of F.S.} | |||
| 出力インピーダンス*24 /端子接続(リアパネル) | 50 Ω / BNCコネクタ,負荷端子電位 | |||
| 積算機能(Load OFF動作) | 指定した積算時間、積算電力、積算電流で負荷をOFFにする機能 | |||
インターフェース |
||||
| USB DEVICE | USB2.0準拠 | |||
| GPIB(オプション) | IEEE488.1準拠(アドレス1~30,工場出荷時1) | |||
| LAN(オプション) | IEEE 802準拠 Keep Alive対応 | |||
一般仕様 |
||||
| 供給電源 | 入力定格 /力率 | 単相2線 / 0.9以上(最大負荷時) | ||
| 入力電圧/周波数 | AC85 V~264 V, 過電圧カテゴリⅡ / 50 Hz ±2 Hz又は60 Hz ±2 Hz | |||
| 質量 | 本体のみ | 約6.0kg | 約12.5 kg | |
| 消費電力 | 60 VA(AC100V時最大) | 80VA(AC100V時最大) | ||
| 外形寸法(W×H×D) | 突起部含まず | 215×128.6×420mm | 430×128.6×450mm | |
| 負荷端子形状 | フロント / リア | バインディングポスト/M6端子 | M8端子 / M8端子 | |
| 環境条件 | 動作環境 / 高度 | 屋内使用 / 2000 m 以下 | ||
| 動作温度 / 湿度 | 0 ℃~ +40 ℃ / 20 %rh ~ 85 %rh(結露なし) | |||
| 保存温度 / 湿度 | -20 ℃~ +60 ℃ / 20 %rh ~ 85 %rh(結露無きこと) | |||
| 冷却方式 | ファンによる強制空冷 | |||
| 耐電圧 | 入力-負荷端子間 | AC1500 V、1 分間印加で異常なし | ||
| 入力-FG間 | ||||
| 絶縁抵抗 | 入力-負荷端子間 | DC500 V、30 MΩ 以上 | ||
| 入力-FG間 | ||||
| 準拠規格*29 | EMC規格:EN 61326-1、 EN 61000-3-2 / 安全規格: IEC 61010-1 / CE:低電圧指令2014/35/EU | |||
付属品 |
||||
| 取扱説明書(CD) | 1式 | |||
| 負荷端子用 ねじ | 本体背面パネル負荷端子に取り付け済み(M6) | 本体背面パネル負荷端子に取り付け済み(M8) | ||
| 電源コード | 1本 | |||
| 端子カバー(前面パネル負荷端子用) | LX-OP07 1個 | LX-OP09 1個 | ||
| 端子カバー(背面パネル負荷端子用) | LX-OP08 1個 | LX-OP10 1個 | ||
オプション |
||||
| RC-02A | リップルノイズ-DCコンバータ パルス幅デューティ比設定方式 | ご注文時指定 | 電子情報技術産業協会(JEITA)規格が推奨する100 MHzオシロスコープを用いたリップルノイズ測定と同等のリップルノイズ電圧測定機能が追加されます。 | |
| QO-C-01 | GP-IBインタフェース | ご注文時指定 | 専用GP-IB⇔RS-232C変換BOXを使用(QUADシリーズ共通オプション) | |
| LX-OP03 | LN電子負荷用MASTER/SLAVE接続ケーブルオプション | ご注文時指定 (ご購入後の追加が可能) | 並列運転,及びマルチチャンネル同期運転時に使用するケーブルです。 | |
| LX-OP05 | LN電子負荷300W用エアフィルター | |||
| LX-OP06 | LN電子負荷1000W用エアフィルター | |||
| LX-OP07 | LNシリーズ電子負荷300W用端子カバー(フロント用) | 端子カバー | ||
| LX-OP08 | LNシリーズ電子負荷300W用端子カバー(リア用) | 端子カバー | ||
| LX-OP09 | LNシリーズ電子負荷1000W用端子カバー(フロント用) | 端子カバー | ||
| LX-OP10 | LNシリーズ電子負荷1000W用端子カバー(リア用) | 端子カバー | ||
| LX-OP13 | MPPTモード追加 | ご注文時指定 | LX-OP14との併用はできません。 | |
| LX-OP14 | LAN+USB(HOST) +RS-232C | ご注文時指定 | LAN及びRS-232C制御機能が追加されます。 USB(HOST)はダイナミックモード、スイープモード、シーケンスモード、ARBモード、LEDモードの設定プログラムをCSVファイルとしてUSBメモリへ保存、保存したデータを本体へ展開することが可能です。 LX-OP01との併用はできません。 |
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| LX-OP15 | GP-IB/DIDOオプション | ご注文時指定 (ご購入後の追加が可能) | GPIB及び外部制御(DIDO)機能が追加されます。LX-OP14との併用はできません。 | |
| BPK1W-58 | 電流モニタ接続ケーブル | |||
| LX-RK-JIS | ラックマウントキット(JIS) | JIS規格対応ラックにマウントするための金具です。 | ||
| LX-RK-EIA | ラックマウントキット(EIA) | EIA規格対応ラックにマウントするための金具です。 | ||
| DP-100A | 差動プローブ | リップルノイズ測定の誤差となるコモンモードノイズを大幅に低減する高性能の差動プローブです。 | ||
| LL-050 LL-100 LL-200 | 低インダクタンスケーブル | 負荷配線上のインダクタンスを低減することができます。例えば,LL-050はインダクタンスが80 nHです。一般のケーブル(AWG7相当)に比べ,インダクタンスを1/5に低減することができます。 | ||
LX-OP14オプション |
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| LAN | 規格 | IEEE 802.3 | ||
| ネットワーク(通信速度) | 100BASE-TX (100Mbps)、10BASE-T (10Mbps) | |||
| 対応プロトコル | IPv4 TCP/IP | |||
| コネクタ | RJ-45 | |||
| ターミネータ | 受信時LF、送信時LF | |||
| USB(HOST) | ハードウェア | USB2.0準拠 (Fullspeed) | ||
| Type-A コネクタ | ||||
| 機能 | ダイナミックモード、スイープモード、シーケンスモード、ARBモード、LEDモードの設定プログラムをCSVファイルとしてUSBメモリへ保存、保存したデータを本体へ展開することが可能です。 | |||
| RS-232C | D-SUB 9pin, ボーレート : 115200 bps, データ長 : 8 bit, ストップビット : 1 bit, パリティビット : なし, フロー制御:なし | |||
*1:製品使用時の筐体内温度及び動作時間により変化します。
*2:リアパネル負荷端子にて。CRモードの設定値ではありません。
*3:電流値により最小動作電圧は変化します。
*4:周囲温度 23 ℃±5 ℃ において。
*5:リアパネル負荷端子にて。立ち上がり立ち下がりの10 %から90 %までの時間における負荷電流の応答速度。
*6:設定電流の90 %から100 %(設定電流値)までに発生するオーバーシュートの範囲。
*7:CRモードスルーレート (ダイナミックモード) LN-300M:at 7.5 V / 5.63 S、LN-300D:at 25 V/ 0.48 S、LN-1000M:at 15 V /12 S、LN-1000D:at 27 V /1.33 S
*8:Conv.Curr. は,『Vin / 設定抵抗値』の理想電流値を示します。
*9:周囲温度 23 ℃±5 ℃ において。
*10:CV設定値に到達するまでの時間 (ダイナミックモード、電圧レンジ:L、電流レンジ:H) LN-300M:15.0 V→7.5 V、LN-300D:25.0 V→22.5 V、LN-1000M:15.0 V→4.0 V、LN-1000D:27.0 V→19.8 V
*11:CV設定値を切り替えてから制御を開始するまでの時間 ダイナミックモード、電圧レンジ:L、電流レンジ:H
*12:F.S.は電流Hレンジの電流フルスケールになります。周囲温度 23 ℃±5 ℃ において。
*13:外部制御モードの設定確度は,制御電圧入力10 V時のみとなります。周囲温度 23 ℃±5 ℃ において。
*14:スルーレート設定において応答可能な時間の最小時間。H/M/L各レンジの定格負荷電流値の50 %以上のとき。
最小負荷応答時間(公称)について
本製品は、設定する負荷電流値によって、スルーレートが遅くなる場合があります。スルーレートと負荷電流値の関係を最小負荷応答時間(公称)と呼んでいます。最小負荷応答時間(公称)については以下諸条件による制限及び影響により、スルーレートは設定値よりも遅くなる場合がありますので、スルーレート設定における応答可能な最小時間の参考値としてお考えください。
諸条件と制限
・CCモードおよびダイナミックモード設定時
・H/M/L各レンジの定格負荷電流の50%以上
・負荷端子電圧(Vin)以上(次項の負荷端子電圧における最大設定スルーレート参照)
・次項の負荷端子電圧における最大設定スルーレート参照)

上図のように,H/M/L各レンジの定格負荷電流の50 %以上で、スルーレートを設定した場合は、設定したスルーレートの波形となります。H/M/L各レンジの定格負荷電流の50 %未満の場合は、設定したスルーレートより低い値となります。
*15:電圧測定レンジは,選択している電圧設定レンジに連動して変わります。
*16:周囲温度 23℃±5℃ において。LN本体の電圧測定の基準点は、LN-1000Lが前面端子、LN-300Lが背面端子となります。
*17:電圧レンジが変わった直後は含みません。
*18:電流測定レンジは,選択している電流設定レンジに連動して変わります。
*19:周囲温度 23℃±5℃ において。
*20:電流レンジが変わった直後は含みません。
*21:測定結果を絶対値で表示します。
*22:電圧又は電流レンジが変わった直後は含みません。
*23:過電圧,逆接続アラーム機能により負荷オフにはなりますが,発生要因となった電圧は印加されたままとなります。速やかに発生要因を取り除いてください。
*24:1MΩ終端にて。
*25:Conv.Volt. は,『測定電流値×(電流モニターF.S./定格電流)』の換算電圧値を示します。
*28:EXT CC, EXT CP, EXT CVの入力端子(アナログ入力)は共通です
*29:安全規格は2026年内に対応予定
価格
| 型名 | 標準価格(税抜) | 定格電圧 | 定格電流 | 定格電力 | 最大スルーレート |
|---|---|---|---|---|---|
| LN-300L | ¥459,000 | 60V | 120A | 300W | 20A/μs |
| LN-1000L | ¥789,000 | 360A | 1000W | 60A/μs | |
検査成績書 |
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| LN-XXX/REC | ¥11,000 | 電子負荷検査成績書(XXXには型名が入ります) | |||
| RC-02A/REC | ¥15,000 | RC-02A検査成績書 | |||
| TCP | ¥5,000 | 製品別トレーサビリティ (検査成績書(日本語版のみ)のご注文が必要となります) (RC-02A付きの場合は2部必要となります) |
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| SCI | ¥20,000 | 標準器試験成績書 (検査成績書(日本語版のみ)のご注文が必要となります) (RC-02A付きの場合は2部必要となります) |
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工場出荷オプション |
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| RC-02A | ¥150,000 | リップルノイズ測定モジュール | |||
| LX-OP13 | ¥150,000 | MPPT(最大電力点追従)機能 | |||
インターフェース/ケーブルアクセサリ |
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| QO-C-01 | ¥98,000 | GP-IB/RS-232Cコンバータ | |||
| LX-OP15 | ¥30,000 | GP-IB/DIDOインターフェース | |||
| LX-OP14 | ¥25,000 | LAN+USB(HOST)+RS-232Cインターフェース | |||
| LX-OP03 | ¥8,000 | マスタースレーブ接続ケーブル | |||
アプリケーション(直流電子負荷)
複数の放電試験に便利なBATT機能搭載多チャンネル電子負荷New!!
PCレスで簡単に放電試験を実現するBATT機能搭載電子負荷
実電流によるシームレスインピーダンス測定方法
評価中のDUT破損リスクを低減する電子負荷とは
高速電流応答電子負荷を用いた基板配線パターンのインダクタンス成分測定方法
AIデータサーバで使用されるメモリデバイスの電源レギュレータ評価に最適な電子負荷
選定・搬入のご注意
機器選定について
- 瞬時過電圧が発生する可能性のあるD.U.T(被試験物)を接続する際は、定格電圧に十分余裕のある機器をご選定ください。
- 当社電子負荷はレンジ幅が広くなっております。印加電圧、負荷電流に対し電力制限が掛かる場合がございますのでご注意ください。
- 0V付近からの低電圧領域での負荷動作を御所望の場合は当社ドロッパータイプの最小動作電圧がない電子負荷をご選定ください。
設置について
- 製品への供給電源はお客様にてご準備ください。
- D.U.T(被試験物)と製品との距離はノイズや配線抵抗等の影響があるため、できる限り近い距離でご使用ください。
- 負荷線は、短く、太い電線をご準備ください。
- 大電流を急速にオフした場合、負荷線のインダクタンス成分により逆起電力が発生して過電圧印加となる可能性がありますのでご配慮ください。
- 電子負荷へ負荷電圧をブレーカー等のスイッチにより印加する場合、負荷装置はLOADをオフの状態で行ってください。
- 電子負荷は空冷用ファンを内蔵しています。設置時に空気の吸入口及び排気口をふさがないようご注意ください。
- 当社製品は産業用の装置として設計・製造されており、ハイセイフティ用途(*)への使用を想定した製品ではございません。予めご了承ください。
(* ハイセーフティ用途とは、極めて高度な信頼性や安全性が要求され、機器の故障や誤動作により、信頼性や安全性が確保されない場合、生命、身体や財産等に損害を及ぼす恐れがある用途のことを言います) - 製品ご利用前には、マニュアル記載の注意事項を必ずご一読ください。
上記を考慮せず製品を選定、ご使用になった場合、装置が停止、あるいは故障する原因となります。ご注意下さい。
搬入について
- 大型機器の搬入に際しましては、建物入口の高さや設置場所までの搬入経路の確認をお願いいたします。
- 製品のご納入は、原則として「国内指定場所での車上渡し」とさせていただきます。大型機器などの荷降ろし以降の作業はお客様にて実施をお願いいたします。
- 時間指定の配送や荷降ろし、現地試運転などの作業は、別途お見積もりのうえ当社にて承ります。ご注文の際にお申し付けください。
保守サービス
修理・校正のご案内
当社では、随時製品の修理および校正のご依頼を承っております。一部の製品を除き、原則定額料金で対応させていただいております。詳しくは以下をご覧ください。
消耗品交換・メンテナンスの実施について
製品を長く安全にご利用いただくため、当社では年に一度の定期的な点検をお勧めしております。以下に、ご利用年数における交換推奨部品をまとめました。ご参照いただき、メンテナンスをご検討ください。ご不明な点等ございましたら、お買い上げの代理店にお問い合わせいただくか、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
















