複数の放電試験に便利なBATT機能搭載多チャンネル電子負荷

研究開発やセル選別では、複数の二次電池を同時に放電評価したい場面があります。
二次電池の放電試験では、指定電圧や指定時間などの条件で放電を終了する試験が一般的です。しかし、電子負荷に放電試験機能が搭載されていない場合は、外部測定器を組み合わせたり、PCによる制御ソフトウェアを用意したりする必要があります。
ターボモード付直流電子負荷「3310Gシリーズ」は、BATT機能を搭載しており、CC(定電流)放電またはCP(定電力)放電と、UVP・時間の2つの停止条件を本体に設定して放電試験を実施できます。さらに、プラグインモジュール方式を採用しているため、最大4チャンネルまで搭載でき、複数の二次電池を同時に評価する放電試験をPCレスで効率よく実施できます。

解説

バッテリー放電機能(停止電圧・放電時間)を搭載した多チャンネル電子負荷装置

特長

  • 最大4チャンネル構成で複数の二次電池を同時に放電試験可能
  • BATT機能搭載によりPCレスで放電試験を実施
  • プラグインモジュール方式で試験規模に応じた柔軟なシステム構築を実現

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3310Gシリーズ
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KG

07/22メルマガクイズの答えは「C. すぐにアカウントを削除する」でした!
すぐに削除すると、アカウントを取り戻したり、被害状況を確認したりできなくなる場合があるため、
まずは復旧を試みるのがよいとされているそうです。