実電流によるシームレスインピーダンス測定方法
発電素子のインピーダンス測定では、第1象限(ソース)または第2象限(シンク)のいずれか一方で測定を行う方法が一般的です。しかし、素子によっては第1象限と第2象限の切り替わりにおける特性変化を評価する必要があります。
このような評価には高速バイポーラ電源が用いられることがありますが、出力電流に制約があり、大電流での評価が難しいという課題があります。
Load Fastシリーズは、高周波特性に優れた外部制御入力を備えており、ファンクションジェネレータで2台の電子負荷を同期制御することで、ソース動作とシンク動作を高速かつシームレスに切り替えることが可能です。これにより、大電流条件における実電流での充放電シームレスなインピーダンス測定を実現します。
解説

特長
- 定格電流の75%以下で100kHzの周波数特性を維持(低インダクタンスケーブル使用時)
- 専用器でなく汎用電源機器で構成している為、フレキシブルに構成可能
- バイポーラ電源よりも大電流(100A以上)でインピーダンス測定が可能
関連製品
Load Fastシリーズ
ハイエンド多機能電子負荷
特長 仕様 価格 製品カタログ アプリケーション 外観図 選定・搬入のご注意 保守サービス Page Navi 閉じる 特長 高速応答 スルーレート最大60A/μs 高速電流制御テクノロジーにより、最大60A/μsの高速 […]

07/01メルマガクイズの答えは「B. ジュスト」でした!
1958年大会でフランス代表のジュスト・フォンテーヌ選手は13得点を記録しました。

