使い方

SCAT
数値パラメータの設定方法(指数表現方法)と設定範囲についての注意事項

SCATでの数値表現には小数表現(例:0.00015)と、指数表現(例:1.5e-3)がありMKSA単位系で表示されます。 また、指数表現の形式は(仮数部)e(符号)(指数部) 例 0.047 は 4.7e-3 9520 […]

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SCAT
ダイオードの素子モデル

素子定数としてシンボル(Symbol)、オン抵抗(Ron),オフ抵抗(Roff)、オン電圧(Von),最大蓄積電荷(Qmax)があります。 内部素子として、アノード・カソード間抵抗(R)、ダイオードの両端オープン素子(S […]

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SCAT
過飽和変圧器の作成方法

通常の変圧器の一次側に過飽和インダクタを並列に接続します。 応用例としてSICFWD回路を参照ください。

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SCAT
トランスの励磁インダクタンスと漏れインダクタンスの設定方法

投稿回路集の回路事例を参照ください。

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SCAT
降圧型回路でのスイッチ素子の接続について

スイッチ素子のSourceは安定した電圧源に接続されることを想定しているために、降圧型回路でSourceが電源側に接続されていない場合に動作が不安定となります。その結果、解析エラーやState Over等が発生する場合が […]

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SCAT
K466PR3での周波数特性解析注意事項

周波数特性解析実行時にParameter: ConditionのCompensationチェックボックスがONになっていると周波数特性解析が正しく行われない場合があります。 周波数特性解析器FRAの交流印可電圧源Vac設 […]

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SCAT
Begin/End/Transitionでの動作の違い

SYC(同期制御素子)の設定でBaseType(同期基準タイプ)をBegin(又はEnd)にした場合には1スイッチング周期の開始点(又は終了点)が同期基準点となります。同期基準点がBaseの場合にはスイッチング周期が同期 […]

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SCAT
同期波形の立ち上がり・立ち下がりの選択方法は

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SCAT
周波数変調とPWM変調を同時に行うには

PWM制御素子でQ1を制御し、Q2〜Q4はSFM(周波数変調制御器)によりスイッチング周波数を制御しています。ここでSYC(同期制御器)のBaseType(同期基準)はBegin(スイッチング周期の立ち上がり)に設定して […]

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SCAT
複数のPWM変調を同時に行うには

PWMスイッチQ3・Q4について別のPWM制御と同期制御をかけたモデルです。このモデル回路に実用的な意味はありませんが、異なる制御量から別のスイッチ回路へのPWM制御と同期をかけることも簡単にできます。 *解析モードでT […]

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