使い方

SCAT
デッドタイムの設定方法

実際の素子でのデッドタイムをSCATでシミュレーションする場合の設定例を紹介します。下図のZVS-PWM降圧型コンバータでスイッチS1・S2のONデッドタイムを300nsとして設定しています。PWM制御器でスイッチS1が […]

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SCAT
任意の素子の電力計算方法

電力を測定したい素子のVとIを出力に追加します。  ParameterメニューのOutputウィンドウで素子出力を追加します。  この例では素子rqの電圧(V)と電流(I)を出力に追加しています。 Scope画面のメニュ […]

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SCAT
SCATのデータ活用方法(2)

Wave Form解析でのScope画面 Save WVFで保存したBSTRVF.wvfファイルの内容 /*K466PR4 bstrvf.wvf Scope Data T T *** Min 0 Max 2.31578e […]

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SCAT
SCATのデータ活用方法(1)

このときのSCOPE画面表示は左下図で、保存したWVFファイルをWindowsアクセアリーの「メモ帳」で開くと、ファイルの内容は右下図のようになっており、CSV形式のテキストファイルとなっています。 /*〜*/で囲まれた […]

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SCAT
FRAシミュレーションによるインピーダンス測定について

SCATの周波数特性は"FROM"の信号をV1、"TO"の信号をV2とすれば、G = V2/V1の周波数特性を計算します。 具体的には Gain = 20log(10) | V2 / V1| (dB) (Log10の表記 […]

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SCAT
解析を自動化したいのですが方法はありますか?

SCATでは、自動で解析を実行するスクリプト解析機能があります。 解析で使用するスクリプト言語はC言語に似た言語で、テキストファイルで書いて拡張子をscrにして保存し、読み込むことで解析を自動化することができます。 たと […]

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SCAT
スイッチング周波数をプログラマブル素子で取得したいがどうしたらいいか

スイッチング周波数の値を取得する場合、プログラマブル素子に以下の通り記述をしてください。 param("Fs","Value"); スイッチング周波数のシンボルは"Fs"になります。このシンボルのパラメータ"Value" […]

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SCAT
PRC素子の変数を保存して次の周期に使う方法はありますか?

SCATでは、スイッチングごとにPRC素子に記載したプログラムを実行します。そのため、変数は記録されずにリセットされます。 値を保存する方法は、値を素子のパラメータに書き込んで保存する方法があります。プログラム中に値を […]

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SCAT
DSP素子で割り込み処理は可能でしょうか?

パルスのエッジによってDSPで割り込みを行うことはできません。 DSP素子の演算はサンプリング(スイッチング)周期の初めに演算される動作のため、途中で割り込みを行うことは不可能になっております。 トリガ素子を使用すると、 […]

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Load Stationシリーズ
PVのIV特性取得のため電子負荷を使用する場合の注意点は?

光源を人工的に確保するためにフラッシュを用いる場合(負荷モードについて)光源を実動作に近い形で人工的に用意するのは、PVの効率を考えると電力的にかなり大きなものが必要となります。このためフラッシュを使い瞬間的に光量を上げ […]

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