充電用電源に最適!出力ON/OFFのメカニカルリレーを搭載した回生型コンボ電源
一般的な直流安定化電源には、電源OFF後に機器内部のコンデンサへ蓄えられた電荷を安全かつ迅速に放電し、感電事故の防止や機器再起動時の安定化を図るため、プリロード(放電)回路が搭載されています。そのため、充電終了後に直流電源の出力をOFFにすると、バッテリーなどの容量性負荷では蓄積された電荷が強制的に放電され、満充電状態を維持できない場合があります。
回生型コンボ電源「RPS-5000シリーズ」は、DUTと完全に切り離し可能なリレー機能を内蔵。満充電時に電源出力をOFFにした際でも、DUTを電源から完全に切り離せるため、意図しない放電現象を防止し、満充電状態を維持することが可能です。
解説

特長
- 完全な4象限電源としてAC/DC電源から交直両用回生負荷・グリッドシミュレータまで網羅
- マルチ出力及びマルチ負荷に対応。あらゆる電源の模擬と負荷の評価・試験に最適
- アップグレードによりモデル変更が可能(センドバックによる変更作業有)
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特長 仕様 価格 アプリケーション 外観図 選定・搬入のご注意 保守サービス Page Navi 閉じる 特長 完全な4象限(quadrants)電源 各モデルで使用可能な象限は以下となります。 タイプ S L G B […]

05/07メルマガクイズの答えは「C. イギリス」でした!
変動があり、3月もしくは4月になるそうです。


