電子負荷を使ったヒューズやコネクタの電流パルス試験方法(回数指定)
ヒューズ動作のエビデンス取得として、短時間電流(パルス電流)を印加し、ヒューズが切れないことを抜き取り試験で確認します。本試験では、規定の動作時間内において、定格電流によるパルス電流を所定回数印加する必要があります。
また、車載用半導体モジュールの電源コネクタにおいては、接触部の発熱評価を目的としてパルス電流試験が実施される場合があります。
耐久試験では数十万回に及ぶ印加が行われる一方、出荷試験ではパルス電流とインターバル(無負荷)の回数を規定して実施されます。これらの条件設定に対応し、パルス電流の回数指定が可能なLoad Fastシリーズは、出荷試験に最適な電子負荷です。
解説

特長
- 最小1μsのパルス電流の再現が可能。サージ電流としてより細かい特性試験に対応
- 設定電流は16パターンまで。1~65535回までパルスパターンの回数指定が可能
- 最大スルーレート60A/μs、最大電流180A。100Aを超えるパルス電流の再現に便利
関連製品
Load Fastシリーズ
ハイエンド多機能電子負荷
特長 仕様 価格 アプリケーション 外観図 選定・搬入のご注意 保守サービス Page Navi 閉じる 特長 高速応答 スルーレート最大60A/μs 高速電流制御テクノロジーにより、最大60A/μsの高速応答を実現しま […]

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