交流電源
三相4線と三相3線の兼用って、そもそもナニ?

三相4線と三相3線の兼用とは、三相4線式の交流電源を用いて、三相4線式および三相3線式の両方の機器に対応できることを指します。試験用途や評価用途では、接続先の電源方式が異なる場合があるため、柔軟に対応できる電源構成が求め […]

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交流電源
周波数400Hzの電源って、そもそもナニ?

日本の一般家庭やオフィスに供給されている電源の周波数は50Hzまたは60Hzですが、用途によってはこれとは異なる周波数の電源が使用される場合があります。その代表例が、周波数400Hzの交流電源です。 400Hz電源が使わ […]

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共通
ケーブルの電圧降下って、そもそもナニ?

ケーブルの電圧降下とは、電源と負荷を接続するケーブルに電流が流れることで、ケーブルの両端に電圧差が生じる現象を指します。これは、ケーブル自体が完全な導体ではなく、わずかな抵抗値を持っているために発生します。 オームの法則 […]

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交流電源
三相交流の相電圧・線間電圧って、そもそもナニ?

相電圧と線間電圧とは、三相交流における電圧の表し方の違いを示す用語です。単相交流では意識する必要はありませんが、三相交流では設定や接続を誤ると機器を破損する恐れがあるため、正しく理解しておくことが重要です。 単相交流の場 […]

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共通
動的な電圧降下って、そもそもナニ?

動的な電圧降下とは、電流が急激に変化したときに一時的に発生する電圧の低下のことを指します。直流電源などに負荷を接続する場合、ケーブルに流れる電流の大きさや変化の速さによって、電圧降下の影響が現れます。 静的な電圧降下とは […]

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直流電子負荷
I-V特性って、そもそもナニ?

I-V特性とは、太陽電池や燃料電池などの出力特性を評価するための代表的な試験方法のひとつで、I-Vカーブ(電流‐電圧特性曲線)とも呼ばれます。出力電流Iと出力電圧Vの関係を連続的に測定し、グラフとして可視化することで、発 […]

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直流電子負荷
電子負荷の電圧・電流・電力の関係って、そもそもナニ?

一般に直流回路の電力は「電力=電圧×電流」という基本的な式で表されます。例えば電圧が120Vで電流が60Aの場合、120V×60A=7,200Wとなります。 電子負荷では同時に最大値にならない理由 電子負荷装置では、定格 […]

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直流電子負荷
最小動作電圧って、そもそもナニ?

電子負荷装置の仕様書には、一般的に「最小動作電圧」という項目があります。これは電子負荷装置が正常に動作し電流を流すために必要な最小の電圧を示したもので、特に出力電圧の低い電源を試験する際には注意が必要なポイントです。 最 […]

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直流電子負荷
電子負荷の並列運転って、そもそもナニ?

電子負荷の並列運転とは、複数台の電子負荷装置を並列に接続し、一つの大容量負荷として使用する方法です。例えば「10Aまで流せる電子負荷」と「20Aまで流せる電子負荷」を並列に接続し、合計30Aの負荷装置として使用したいとい […]

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直流電子負荷
負荷応答速度って、そもそもナニ?

負荷応答速度とは、電子負荷装置が設定された電流値にどれだけ速く追従できるかを示す指標です。いわば電子負荷における「電流の立ち上がりの速さ」を表すもので、電源やバッテリーなどを評価する際の重要な性能のひとつです。 負荷応答 […]

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