スイッチング電源の寿命判定に最適なリップルノイズメーター

一般的にスイッチング電源の寿命は、電解コンデンサの容量抜けによる故障がほとんどです。電解コンデンサの容量抜けはアレニウスの法則(10℃2倍則)から、使用温度環境から推測はできますが、実環境においてはその判断は温度変化があり困難です。容量抜けの場合SW電源のリップル電圧が大きくなることから、新品と使用中SW電源のリップル電圧を測定することで、故障予知することが可能です。リップルノイズメーターRM-104はオシロスコープを使うことなく、簡単にリップル電圧を分離し測定できる為、複雑な操作や個人差による測定誤差なく、SW電源の寿命判定基準となるリップル電圧を測定することが可能です。

テストイメージ

設備組み込み電源の寿命判定に最適なリップルノイズメーター

特長

  • スイッチング電源検査規格RC-9131D( JEITA)の測定に準拠したリップルノイズメータ
  • オシロスコープによる目視測定と相関。誰がやっても同じ測定ができ作業標準化に最適
  • コモンモード除去に最適なコモンモード用差動プローブDP-100Aを付属

関連製品

リップルノイズメータ「RM-104」


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