バイアス電源によるゼロV電子負荷の構築

燃料電池や太陽電池などは端子電圧が低いため、負荷までのケーブルが長くなると電圧降下によって負荷にかかる電圧がゼロVまで低下する可能性があります。このような場合、一般的な汎用電子負荷装置では電流を流すことができません。端子電圧がゼロVになっても定格電流を流すことができるゼロV対応電子負荷装置が市販されていますが、すでに電子負荷装置をお持ちの場合、バイアス電源との組み合わせでゼロV対応電子負荷を構築することが可能です。
バイアス電源を使った0V対応負荷装置の構成例

製品情報
製品名型名主な仕様
ハイエンド多機能電子負荷装置LN-300A120V, 60A, 300W
コンパクトワイドレンジ直流電源WS-360A120V, 60A, 300W