ステータスが一目でわかる!

高効率コンバータを搭載した主パソコン、サーバー、コンピュータルームなどのOA機器電源バックアップ用に最適なタワー(据置)型の常時インバータ給電方式無停電電源装置です。

181,000(標準価格・税抜)

1.5kVA~3kVAの小型容量

環境や用途に応じて出力電圧の変更可能

負荷率0.7、クレストファクタ≦3まで供給可能

製品カタログ

UTシリーズカタログ
UPS三つ折りパンフレット
ダイジェストカタログ

在庫表

2026/05/19時点

型名仕様現状在庫
本体
UT-S1-1.5K-S11P2W 1.5kVAUPS TowerType100V17
UT-S2-1.5K-S21P2W 1.5kVAUPS TowerType200V12
UT-S1-2K-S11P2W 2kVAUPS TowerType100V8
UT-S1-3K-S11P2W 3kVAUPS TowerType100V3
UT-S2-3K-S21P2W 3kVAUPS TowerType200V3
オプション
UT-01(for 1.5K)UTシリーズ用警報接点カード(1.5kVA用)14
UT-01(for 2K/3K)UTシリーズ用警報接点カード(2kVA/3kVA用)11
UC-01電源管理ソフトウェアUPSilon9

上記在庫品に関しては、 受注後10営業日以内に出荷致します。

外観図

UR-S1-1.5K-S1外観図
UT-S1-1.5K-S1 PDFファイル
UT-S2-1.5K-S2外観図
UT-S2-1.5K-S2 PDFファイル
UT-S1-2K-S1外観図
UT-S1-2K-S1 PDFファイル
UT-S1-3K-S1外観図
UT-S1-3K-S1 PDFファイル
UT-S2-3K-S2外観図
UT-S2-3K-S2 PDFファイル

使用上のご注意

ご使用いただけない負荷について

用途はOA機器のバックアップです。
故障の原因となりますので、下記のバックアップにはご使用にならないようお願い致します。

  • 誘導負荷
  • 突入電流の大きい負荷
  • ノイズ・高調波を発生する機器

例)モーター類、変圧器、プラント、レーザープリンタ、ヒータ等

下記のような「消防用設備の非常用電源」としては使用できません

  • 屋内消火栓設備
  • スプリンクラー設備
  • 各種消火設備
  • 自動火災報知設備 通信補助設備
  • 非常警報設備
  • 誘導灯
  • 排煙設備
  • 非常コンセント設備
  • 無線など

※日本電気協会の蓄電池設備認定委員会による型式認定が必要です。詳細は管轄の消防署にお問い合わせ下さい。

消耗品(バッテリおよびファン)の交換・メンテナンスの実施について

バッテリ・ファン交換や定期点検、メンテナンスは当社にて承ります。
販売代理店にお問い合わせいただくか、こちらからお問い合わせ下さい。

本製品は定期的な部品交換の実施を推奨しております。
バッテリは長時間使用しますと劣化が進み、充電しても容量が回復しなくなります。バッテリ寿命は、ご使用環境(周囲温度、バックアップ回数など)により影響を受けます。
「約5年」を目安に交換してください。(推奨交換時期は搭載バッテリ種類により異なります。)
寿命をすぎたバッテリをそのまま使用し続けますと、電解液もれや、著しい場合には発煙などの重大な二次障害を引き起こす原因になる場合があります。また冷却用ファンも定期交換を実施してください。

バイパス給電時の出力電圧に関して

バイパス給電時は設定した出力電圧に関らず入力電圧が出力されます。
入力と出力が異なる電圧でお使いの場合バイパスに切替時、出力電圧が入力電圧に変わりますのでご注意下さい。

同梱の付属ケーブルに関するお願い

同梱されている電源ケーブルは本機器専用です。
同梱した電気機器以外の電気機器では使用は出来ません。
対象機種)UT-S1-1.5K-S1、UT-S2-1.5K-S2、UT-S1-2K-S1、UT-S1-3K-S1、UT-S2-3K-S2

保守サービス

修理・校正のご案内

当社では、随時製品の修理および校正のご依頼を承っております。一部の製品を除き、原則定額料金で対応させていただいております。詳しくは以下をご覧ください。

消耗品交換・メンテナンスの実施について

製品を長く安全にご利用いただくため、当社では年に一度の定期的な点検をお勧めしております。以下に、ご利用年数における交換推奨部品をまとめました。ご参照いただき、メンテナンスをご検討ください。ご不明な点等ございましたら、お買い上げの代理店にお問い合わせいただくか、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

本ソフトウェアは、あくまで昇圧試験や段階昇圧試験 (JISC2110) の実施を補助するソフトウェアの為アーク放電試験やV-t 試験は実施できません。

実施する際は、7470シリーズ本体での操作で行なって下さい。

Tag: 使い方

E-Safety Player内にて、1メモリあたりに設定できる最大印加時間は999.9秒になっており、数時間単位での設定はできません。
E-Safety Player を使用して、数時間単位での耐圧試験を実現するには以下の2つの方法があります。

  1. 印加時間を0秒に設定
    印加時間を0秒に設定すると、耐圧試験器ののアラーム保護もしくは手動操作で停止しない限り、連続で耐圧試験を続けるようになります。試験を開始し、所望時間 経過後に手動操作で停止して頂ければ長時間の試験が可能です。
  2. 連続印加オプション搭載機器にてメモリ間を連結する
    メモリ間を連結する事で最大999.9秒 * 50メモリ分の時間までの試験が可能になります。ただし注意頂きたい点として、連続印加オプションの有無に関わらず同じ電圧値が設定されたメモリ間を連結すると、一度電圧値がゼロになってから再印加するようになります。 先の点を許容頂くか、設定電圧に分解能分の±設定(※1)を許容頂く事で連続印加が可能になります。

    ※1) 設定の一例
    ・耐圧試験器7470 と E-Safety Player にて、AC10kV の連続印加を1時間 (3,600秒) 実施したい。
    >連続印加オプション搭載機器にて以下の7メモリを連結する。

     メモリ1 AC10kV 900秒
     メモリ2 AC90.99kV 0.3秒
     メモリ3 AC10kV 900秒
     メモリ4 AC90.99kV 0.3秒
     メモリ5 AC10kV 900秒
     メモリ6 AC90.99kV 0.3秒
     メモリ7 AC10kV 900秒

以上2つの方法の内、いずれも許容頂けない場合は、耐圧試験器本体での設定をお願いいたします。

Tag: 使い方
ご案内

記載されている仕様・形状等は、改良等により予告なしに変更されることがあります。最新の製品情報につきましては、当社までお問い合わせください。