交流電源アーカイブ


計測技術研究所の交流電源(AVR – 自動電圧調整器, AC電源, VVVF)は、周波数変換器としても使用することができ、単相500VA出力の小容量タイプからマルチ出力(単相2線/3線、三相3線/4線)、さらに三相90kVA(単相30kVA)出力の大容量タイプまでラインナップされており、様々なご要望に幅広いパワーバンドで対応することができます。また省スペース・ローコストのPWM方式(スイッチング)と波形ひずみの無いリニア方式の2種類を用途に合わせてご用意しております。

突入に強いモーターやコンプレッサーの試験

モーター起動時の突入電流(起動電流)に影響されずスムーズに起動することができる独自の過電流フォールドバック回路(時限電流リミット機能)が内蔵されており、モーターやコンプレッサー、パッケージエアコンなどの試験に最適です。(全シリーズ)

既存試験設備の更新用電源として

試験設備の電源を入れ替える必要が生じた際、既存のシステムがアナログ制御(0~10Vdcまたは4~20mA)で構成されている場合には、当社の電源機器をほとんどソフトの変更なしでそのままご採用いただけます。