半導体研究に最適!

今後研究開発が進むSiCパワーモジュールなど最新の半導体研究時の効率化・自動化にお役に立てるソフトウェアです。

120,000(標準価格・税抜)

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修理・校正のご案内

当社では、随時製品の修理および校正のご依頼を承っております。一部の製品を除き、原則定額料金で対応させていただいております。詳しくは以下をご覧ください。

消耗品交換・メンテナンスの実施について

製品を長く安全にご利用いただくため、当社では年に一度の定期的な点検をお勧めしております。以下に、ご利用年数における交換推奨部品をまとめました。ご参照いただき、メンテナンスをご検討ください。ご不明な点等ございましたら、お買い上げの代理店にお問い合わせいただくか、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

FAQ

本ソフトウェアは、あくまで昇圧試験や段階昇圧試験 (JISC2110) の実施を補助するソフトウェアの為アーク放電試験やV-t 試験は実施できません。

実施する際は、7470シリーズ本体での操作で行なって下さい。

Tag: 使い方

E-Safety Player内にて、1メモリあたりに設定できる最大印加時間は999.9秒になっており、数時間単位での設定はできません。
E-Safety Player を使用して、数時間単位での耐圧試験を実現するには以下の2つの方法があります。

  1. 印加時間を0秒に設定
    印加時間を0秒に設定すると、耐圧試験器ののアラーム保護もしくは手動操作で停止しない限り、連続で耐圧試験を続けるようになります。試験を開始し、所望時間 経過後に手動操作で停止して頂ければ長時間の試験が可能です。
  2. 連続印加オプション搭載機器にてメモリ間を連結する
    メモリ間を連結する事で最大999.9秒 * 50メモリ分の時間までの試験が可能になります。ただし注意頂きたい点として、連続印加オプションの有無に関わらず同じ電圧値が設定されたメモリ間を連結すると、一度電圧値がゼロになってから再印加するようになります。 先の点を許容頂くか、設定電圧に分解能分の±設定(※1)を許容頂く事で連続印加が可能になります。

    ※1) 設定の一例
    ・耐圧試験器7470 と E-Safety Player にて、AC10kV の連続印加を1時間 (3,600秒) 実施したい。
    >連続印加オプション搭載機器にて以下の7メモリを連結する。

     メモリ1 AC10kV 900秒
     メモリ2 AC90.99kV 0.3秒
     メモリ3 AC10kV 900秒
     メモリ4 AC90.99kV 0.3秒
     メモリ5 AC10kV 900秒
     メモリ6 AC90.99kV 0.3秒
     メモリ7 AC10kV 900秒

以上2つの方法の内、いずれも許容頂けない場合は、耐圧試験器本体での設定をお願いいたします。

Tag: 使い方
ご案内

記載されている仕様・形状等は、改良等により予告なしに変更されることがあります。最新の製品情報につきましては、当社までお問い合わせください。