ローコストのモジュールの決定版!

9種類の負荷モジュールと3種類のフレームを組み合わせることで様々な用途に対応することができる、プラグイン方式の電子負荷です。

192,000(標準価格・税抜)

ドロッパー方式

75W~300W / 60V~500V
400W×2、120W×2、250W×1(50W) / 80V

9種類の負荷モジュールから選択可能

PCによる自動化に対応

SINGLE/DUAL負荷モジュール

製品カタログ

電子負荷カタログ
ダイジェストカタログ

外観図

3310Fシリーズ

3310F外観図
3310F PDFファイル
3311F外観図
3311F PDFファイル
3312F外観図
3312F PDFファイル
3314F外観図
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3315F外観図
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3330Fシリーズ

3330F外観図
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3332F外観図
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3336F外観図
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3300Fシリーズ

3300F外観図
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3302F外観図
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3305F外観図
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4CHフレーム用JISラックマウントキット外観図
4CHフレーム用JISラックマウントキット
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4CHフレーム用EIAラックマウントキット外観図
4CHフレーム用EIAラックマウントキット
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選定・搬入のご注意

機器選定について

  • 瞬時過電圧が発生する可能性のあるD.U.T(被試験物)を接続する際は、定格電圧に十分余裕のある機器をご選定ください。
  • 当社電子負荷はレンジ幅が広くなっております。印加電圧、負荷電流に対し電力制限が掛かる場合がございますのでご注意ください。
  • 0V付近からの低電圧領域での負荷動作を御所望の場合は当社ドロッパータイプの最小動作電圧がない電子負荷をご選定ください。

設置について

  • 製品への供給電源はお客様にてご準備ください。
  • D.U.T(被試験物)と製品との距離はノイズや配線抵抗等の影響があるため、できる限り近い距離でご使用ください。
  • 負荷線は、短く、太い電線をご準備ください。
  • 大電流を急速にオフした場合、負荷線のインダクタンス成分により逆起電力が発生して過電圧印加となる可能性がありますのでご配慮ください。
  • 電子負荷へ負荷電圧をブレーカー等のスイッチにより印加する場合、負荷装置はLOADをオフの状態で行ってください。
  • 電子負荷は空冷用ファンを内蔵しています。設置時に空気の吸入口及び排気口をふさがないようご注意ください。
  • 当社製品は産業用の装置として設計・製造されており、ハイセイフティ用途(*)への使用を想定した製品ではございません。予めご了承ください。
    (* ハイセーフティ用途とは、極めて高度な信頼性や安全性が要求され、機器の故障や誤動作により、信頼性や安全性が確保されない場合、生命、身体や財産等に損害を及ぼす恐れがある用途のことを言います)
  • 製品ご利用前には、マニュアル記載の注意事項を必ずご一読ください。

上記を考慮せず製品を選定、ご使用になった場合、装置が停止、あるいは故障する原因となります。ご注意下さい。

搬入について

  • 大型機器の搬入に際しましては、建物入口の高さや設置場所までの搬入経路の確認をお願いいたします。
  • 製品のご納入は、原則として「国内指定場所での車上渡し」とさせていただきます。大型機器などの荷降ろし以降の作業はお客様にて実施をお願いいたします。
  • 時間指定の配送や荷降ろし、現地試運転などの作業は、別途お見積もりのうえ当社にて承ります。ご注文の際にお申し付けください。

保守サービス

修理・校正のご案内

当社では、随時製品の修理および校正のご依頼を承っております。一部の製品を除き、原則定額料金で対応させていただいております。詳しくは以下をご覧ください。

消耗品交換・メンテナンスの実施について

製品を長く安全にご利用いただくため、当社では年に一度の定期的な点検をお勧めしております。以下に、ご利用年数における交換推奨部品をまとめました。ご参照いただき、メンテナンスをご検討ください。ご不明な点等ございましたら、お買い上げの代理店にお問い合わせいただくか、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

FAQ

3332FのCCモードでの負荷電流設定は、常にHigh設定値>Low設定値になるように設定してください。High設定値がフルスケールよりも小さい値になっていると、それ以上の値を設定できなくなります。
Tag: 不具合

直流電子負荷3310Fシリーズに搭載されているOPCテスト機能において、各ステップの電流の時間幅は100msとなります。
また、次のステップの電流値に到達するまでの時間は、電子負荷の定格電流と分割ステップ数によって決まります。

OPCテスト機能
Tag: 使い方

直流電子負荷 3300F(4chフレーム)において,RS-232C通信でGLOB:MEAS:VOLT?を連続的に送信するときは,送信するコマンド間に250ms程度のインターバルが必要となります。
つまり,250ms間隔で測定電圧値を取得することができます。

Tag: 使い方

3300F/Gシリーズ デュアルチャンネルの電子負荷で、 両チャンネルを同時にLOAD ONするための機能やリモートコマンドは 実装されていません。

模擬的に同時にLOAD ONにする方法としては、リモートコマンドを使って、

AチャンネルLOAD ON → Bチャンネルに切換え → BチャンネルLOAD ON

とする方法があります。
この場合、AチャンネルがLOAD ONになってからBチャンネルがLOAD ONになるまでに、 コマンド送信とコマンド処理のタイムラグが発生します。

Tag: 使い方

直流電子負荷「3310Fシリーズ」の測定値(電圧・電流)は、約50[ms]毎に1回、測定データを取得しています。

Tag: 仕様
ご案内

記載されている仕様・形状等は、改良等により予告なしに変更されることがあります。最新の製品情報につきましては、当社までお問い合わせください。