IKシリーズHJモデル正面
IKシリーズHJモデル背面
IKシリーズAJモデル
IKシリーズAJモデル背面

JIS T 8010に準拠した自主試験が誰でも実施可能!

労働安全衛生法の規定により6か月に1回実施する絶縁用保護具/防具の耐電圧試験。
「IKシリーズ」なら、特別な資格不要でJIS規格に準拠した自主試験をいつでもどこでも行うことができ、試験は3分で完了(ジスコン棒の試験は7分)。代替の準備も不要となります。

2,258,000(標準価格・税抜)

QUAD Ene-phant®
DJモデル

電気用安全帽/電気用絶縁手袋/電気用長靴とジスコン棒の試験に対応

水槽治具はキャスター付きで移動が簡単

有線式リモコンで遠隔操作も可能

製品カタログ

製品カタログ
折りパンフレット
KG Comics Vol.2 IKシリーズ導入の巻
ダイジェストカタログ

外観図

3805外観図
HJモデル水槽治具 PDFファイル
3855外観図
AJ・DJモデル水槽治具 PDFファイル
3865外観図
7705 PDFファイル
3870外観図
7710 PDFファイル
3870外観図
7715 PDFファイル
3870外観図
7720 PDFファイル

選定・搬入のご注意

機器選定について

  • 瞬時過電圧が発生する可能性のあるD.U.T(被試験物)を接続する際は、定格電圧に十分余裕のある機器をご選定ください。
  • 0V付近からの低電圧領域での負荷動作を御所望の場合は当社ドロッパータイプの最小動作電圧がない電子負荷をご選定ください。

設置について

  • 製品への供給電源はお客様にてご準備ください。
  • D.U.T(被試験物)と製品との距離はノイズや配線抵抗等の影響があるため、できる限り近い距離でご使用ください。
  • 負荷線は、短く、太い電線をご準備ください。
  • 大電流を急速にオフした場合、負荷線のインダクタンス成分により逆起電力が発生して過電圧印加となる可能性がありますのでご配慮ください。
  • 電子負荷へ負荷電圧をブレーカー等のスイッチにより印加する場合、負荷装置はLOADをオフの状態で行ってください。
  • 電子負荷は空冷用ファンを内蔵しています。設置時に空気の吸入口及び排気口をふさがないようご注意ください。
  • 当社製品は産業用の装置として設計・製造されており、ハイセイフティ用途(*)への使用を想定した製品ではございません。予めご了承ください。
    (* ハイセーフティ用途とは、極めて高度な信頼性や安全性が要求され、機器の故障や誤動作により、信頼性や安全性が確保されない場合、生命、身体や財産等に損害を及ぼす恐れがある用途のことを言います)
  • 製品ご利用前には、マニュアル記載の注意事項を必ずご一読ください。

上記を考慮せず製品を選定、ご使用になった場合、装置が停止、あるいは故障する原因となります。ご注意下さい。

搬入について

  • 大型機器の搬入に際しましては、建物入口の高さや設置場所までの搬入経路の確認をお願いいたします。
  • 製品のご納入は、原則として「国内指定場所での車上渡し」とさせていただきます。大型機器などの荷降ろし以降の作業はお客様にて実施をお願いいたします。
  • 時間指定の配送や荷降ろし、現地試運転などの作業は、別途お見積もりのうえ当社にて承ります。ご注文の際にお申し付けください。

保守サービス

修理・校正のご案内

当社では、随時製品の修理および校正のご依頼を承っております。一部の製品を除き、原則定額料金で対応させていただいております。詳しくは以下をご覧ください。

消耗品交換・メンテナンスの実施について

製品を長く安全にご利用いただくため、当社では年に一度の定期的な点検をお勧めしております。以下に、ご利用年数における交換推奨部品をまとめました。ご参照いただき、メンテナンスをご検討ください。ご不明な点等ございましたら、お買い上げの代理店にお問い合わせいただくか、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

FAQ

使い方

安全試験機 747XシリーズでGPIB通信を使って制御を行う場合、コマンドを送ってから次のコマンドを送る時間(コマンドインターバル)は約200ms程度の間隔を設けるようにしてください。

コマンドインターバルが200ms以下の場合、連続的にコマンドを送信するとコマンドエラーが発生する可能性があります。

Tag: 使い方

7470シリーズは、PLCリモート制御とリモートコマンド制御を同時に使うことができます。

例えばPLCリモートで試験を開始した後、リモートコマンドの「TD?」で安全試験器の測定値をPCなどに取り込むことができます。

※PLCリモート制御を使うときは、安全試験器のPLCリモートの設定をONにしておく必要があります。
※リモートコマンドを使うには、USB&RS-232CインターフェースオプションやGPIBインタフェースをオプションとして追加して いただく必要があります。

Tag: 使い方

Ramp-HiとはRamp-Up時間の間、電流上限設定値を無視する機能です。機種によってはRamp-HiをON,OFFだけでなく、電流設定することも可能です。

Ramp-Hiによって設定された電流値はRamp-Up時間の間のみ有効な電流上限設定値です。
Ramp-Up時間の間は通常の電流上限設定値は無視されます。
Ramp-Up時間の間にRamp-Hiによって設定された電流値に到達した場合、"Ramp-Hi"というメッセージが表示されます。

Tag: 使い方

安全試験器7474シリーズで「RD?」コマンドなどを送信した時に帰ってくるステータスの種類です。

取得できるステータス
   Abort
   Pass
   LO-Limit
   HI-Limit
   Short
   BreakDown
   Arc-Fail
   GND-Fault

Tag: 使い方

メモリ間で一度出力がOFFしてしまいますが、メモリ機能を使用する事で連続して試験する事は可能です。

メモリは50個有り、それぞれに以下の設定ができるようになっています。
Voltage ・・・ 設定電圧
Ramp-Up Time ・・・ 出力OFFから設定電圧になるまでの時間 
Dwell Time ・・・ 設定電圧を印加する時間
Ramp-Down Time ・・・ 設定電圧から出力OFFするまでの時間
Connect ・・・ 試験終了後、次のメモリを自動的に実行する。
(一部省略)

Connect設定を"ON"にする事で、連続的に試験が可能になります。

階段状に電圧を設定(出力をOFFせず、次の設定電圧を印加)するような試験が必要な場合、オプションにより対応することができます。詳しくは弊社営業部までお問い合わせ下さい。

Tag: 使い方

各機能については、以下のシリーズにて流用が可能です。
詳細は添付の相関表ならびに各シリーズの取扱説明書をご覧ください。

出力
  • PASS: 7470, ESA-A, EST, SE, ESD, 7300, 7630
  • FAIL: 7470, ESA-A, EST, SE, ESD, 7300, 7630
  • PROCESSING: 7470, ESA-A, EST, SE, ESD, 7300, 7630
  • RESET OUT: EST, ESD, 7300, 7630
  • START OUT: (ESD), (7300), (7630)

※ START OUT機能について、6, 7ピンを共通COMMONとすれば、上記いずれのシリーズでも流用可能です。

入力
  • TEST: 7470, ESA-A, EST, SE, ESD, 7300, 7630
  • RESET: 7470, ESA-A, EST, SE, ESD, 7300, 7630
  • INTERLOCK: 7470, ESA-A, EST, SE, ESD, 7300, 7630
  • Memory: (7470), ESA-A, EST, SE, (ESD), (7300), 7630
  • W-P: ESD, 7300

※ 各シリーズによって設定可能なメモリ数が異なる為、注意が必要です。
※ 5, 7ピンを共通COMMONとすれば、ESA-A,7630シリーズの各機能は流用可能です。

Tag: 使い方

安全試験器 747Xシリーズで「OUTPUT ERROR」または「FATAL ERROR」が発生した場合、イベントレジスタのビット3(Device Error)が1となります。
イベントレジスタは「*ESR?」コマンドで取得することができます。

エラー検出方法01
エラー検出方法2
イベントレジスタの取得例
エラー検出方法3

※*ESR?コマンドでデータを取得すると、イベントレジスタの値はクリアされます。

Tag: 使い方

超高圧試験器 7473 / 7474とも、以下の方法で各種設定を"工場出荷状態"に戻すことが出来ます。
※初期設定状態にすると、現在メモリーに記憶されている各種パラメータもリセットされてしまいますのでご注意下さい。

方法: 
ここでは例として、7474を"工場出荷状態"にしてみます。7473も同じ動作となります。

  1. フロントパネル左側の電源スイッチを"OFF"にします。
  2. フロントパネル右側にある10キーの"1"と"0"を押下たまま、電源スイッチを"ON"にします。
  3. 表示パネルに下記のような表示がされます。
    Set Defaults?
    SETUP=Yes EXIT=No
  4. リセット実行であれば"SETUP"キーを押します。キャンセルであれば、"EXIT"キーを押します。
  5. リセット実行すると表示パネルが再起動し下記のような表示がされます。
      EXTECH
      Model:7474 Ver:1.14
      Verについては納入時期により異なります。
  6. その後、通常画面に戻り、リセット動作は完了します。
Tag: 使い方
  1. 電子負荷の電源がOFFになっていることを確認します。
  2. フロントパネルのテンキーの0キーと1キーを押しながら電源を投入します。
  3. 747xシリーズは Load Defaults? と表示され Yesキーを押すと再起動します。

初期化を行うとすべての設定情報が消去されます。 GPIBカード等が挿入されている場合、アドレスも初期化され8番になります。

Tag: 使い方

校正周期についてはユーザー様で決定して頂いております。
半年周期から2年周期など様々ですが、1年周期とされているユーザー様が多いです。

Tag: 使い方

仕様

近年では電子機器により高い安全性が求められており、工場から出荷される前に何らかの安全試験に合格しなければなりません。最も一般的な安全試験は耐電圧試験で、試験電圧は5kVなどの高圧となります。工場の繁忙期には作業者の不注意などにより作業者が高電圧に触れることも考えられます。そのような場合、作業者に重大なダメージを与え、場合によっては生命に関わる危険もあります。弊社の安全試験器はこのような危険から作業者を保護するため、スマートGFIという機能を持っています。試験中に被試験物のアースからグラウンドに対して余分な電流が450μA以上流れるとスマートGFI回路がこれを検出し、作業者の安全確保のために速やかに高圧を遮断します。


Tag: 仕様
  • トランスの使用はあるか?
    →本製品のAC入力および高電圧出力それぞれにトランスを使用しています。
  • トランスの使用がある場合、絶縁トランスか?絶縁トランスでない場合、ノイズの影響は許容できる範囲内か?
    →入出力ともに絶縁トランスです。
  • トランスの1次側と2次側の両方に、過電流保護器(サーキットブレーカ、サーキットプロテクタなど)を設置しているか?
    →[出力側] 過電流保護器は設置していません。 検出回路とファームウェアで過電流を検知し、出力自体を停止します。
    →[入力側] 入力トランスの1次側にヒューズが付いています。
Tag: 仕様

標準添付されているテストケーブルの型名と詳細(ケーブル太さ・長さ)は以下の通りです。

  • High Volt 型名:1142

  • Return 型名:1144

Tag: 仕様

安全試験器 7470シリーズの連続印可オプションは、ご購入後でも弊社にセンドバックすることによって後から追加することも可能ですが、ご購入時期が2014年11月以前の場合、追加できない可能性があります。
連続印可オプションの追加をご検討されている場合は、当社までご連絡ください

Tag: 仕様

不具合

Charge-Lo機能はテストケーブルがDUTに確実に接続されていることを、試験前に確認する機能です。
容量性DUTの場合、DC耐電圧試験では電圧印加直後に充電電流が流れます。もし、充電電流が設定よりも低い場合は、テストケーブルがDUTに確実に接続されていない可能性があります。

Charge-Lo値(充電電流値)を取得し自動で設定することができます。(Auto Set機能)
Auto Set機能実行時、Ramp-upに大きな値を設定していると十分な電圧が出力されないため、充電電流が検出されないことがあります。
その場合は、Ramp-upを最小値にしてAuto Set機能を実行してください。

Tag: 不具合

治具がGNDアースから電気的に絶縁が確認できているはずなのにGND Faultが表示される場合は、治具又はプローブ線とGNDアース間の浮遊容量による影響が考えられます。
治具やプローブ線は机にたらさず、ガイシなどを使用してGNDアースから完全に浮かして浮遊容量を小さくしてください。
また、Hi側のプローブ線とReturn側のプローブ線は十分に離し、なるべく直線状に配置してください。


  • GND Faultになる漏洩電流(画像:Ignd)のしきい値
    7400シリーズ:450μA
    SEシリーズ:0.5~5mAの間でプログラム可能

※リターン側の漏洩電流は測定されません。

Tag: 不具合

PLC REMOTE」の設定をご確認ください。SYSTEMキーを押す事でご確認頂けます。
これがONとなっている場合は、製品の後面にある「SIGNAL INPUT」で試験の開始・停止を制御する動作となります。
前面のTESTボタンは無効となります。
これをOFFとする事で、前面のTESTボタンを使用する事が可能になります。

Tag: 不具合

その他

7700シリーズ、7470シリーズは出張校正に対応しております。

詳細は、こちらの専用ページをご覧ください。

Tag: その他

交流電源 安全試験器の全ての製品において、PCB(Poly Chlorinated Biphenyl)が含まれている部品は使われていません。
従って、PCBは含まれていません。

Tag: その他

7470シリーズの本体内部には電池(リチウム電池、ボタン電池など)は使用されていません。

Tag: その他

クランプコア(LC-120)はRoHSに対応しています。

※RoHS...電子・電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令です。

Tag: その他
ご案内

記載されている仕様・形状等は、改良等により予告なしに変更されることがあります。最新の製品情報につきましては、当社までお問い合わせください。