IPD(半導体スイッチ)など電流保護素子の試験に最適なBMSテストモード

IPD(Intelligent Power Device)などの自動復帰型リセッタブルヒューズの評価では、短絡や過電流といった実負荷条件での保護動作確認が不可欠です。
しかし、BMSやヒューズ(ジャンクション)ボックスに採用されるIPDは多チャンネル構成が一般的で、従来の試験方法では効率的な同時評価が困難でした。

3310GシリーズのBMSテストモードは、この課題を解決します。PC制御不要で、多チャンネル出力の短絡・過電流試験を同時に実施でき、試験結果もその場で確認可能です。

解説

BMSやジャンクションボックス(ヒューズボックス)の過電流保護素子の試験に最適な多チャンネル電子負荷

特長

  • 簡単操作で見やすい大型LCDと使いやすいノブを各モジュール毎に搭載
  • 75~400W から選べる7種類の負荷モジュールでフレキシブルな多チャンネル構成が可能
  • 各種テストモード時1秒間、定格電力/電流の2倍の時限定格に対応。過渡電流試験に最適

関連製品

3310Gシリーズ
スタンドアローン直流電子負荷

TURBOモード機能で多彩な用途に。1台で800Wに対応する直流電子負荷装置です。

【ドロッパー方式】800W / 80V, 500V

さらに詳しく

KG

04/15メルマガクイズの答えは「B. 10~15年」でした!