±1000Vdcの高電圧出力可能なAC/DC電源

一般的な交流電源の直流出力機能は、インバータ出力をそのまま利用しているため、出力電圧が±400V程度に制限され、高電圧出力まで対応できないケースが多くあります。
回生型コンボ電源「RPS-5000シリーズ」は、ユニークなSplit DC(単相3線)出力機能を搭載しており、単相3線結線のL1-L2間を利用することで、±900Vの直流出力が可能です。さらに、高電圧オプション(400V L-N)搭載時には、最大±1130Vまでの高電圧出力に対応します。
AC電源としての基本機能を備えながら、1000Vを超える高電圧DC出力までカバー可能な、ユニークなAC/DC電源です。

解説

±1000Vの出力可能な交流・直流安定化電源

特長

  • 完全な4象限電源としてAC/DC電源から交直両用回生負荷・グリッドシミュレータまで網羅
  • マルチ出力およびマルチ負荷に対応。あらゆる電源の模擬と負荷の評価・試験に最適
  • アップグレードによりモデル変更が可能(センドバックによる変更作業有)

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