コモンモードノイズ(同相ノイズ)除去!

スイッチング電源のリップルノイズ測定をする際、測定誤差の要因となるコモンモードノイズを除去し、測定端子間の真の信号電圧を測定するための差動プローブです。

45,000 (標準価格・税抜)

電源不要

コモンノイズ(同相ノイズ)を大幅除去

オシロ、リップルノイズメータの測定に最適

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外観図

DP-100外観図
DP-100 PDFファイル

保守サービス

修理・校正のご案内

当社では、随時製品の修理および校正のご依頼を承っております。一部の製品を除き、原則定額料金で対応させていただいております。詳しくは以下をご覧ください。

消耗品交換・メンテナンスの実施について

製品を長く安全にご利用いただくため、当社では年に一度の定期的な点検をお勧めしております。以下に、ご利用年数における交換推奨部品をまとめました。ご参照いただき、メンテナンスをご検討ください。ご不明な点等ございましたら、お買い上げの代理店にお問い合わせいただくか、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

FAQ

DP-100の最大入力電圧は、±200V (DCまたはACp-p) となっております。詳しくは、こちらに記載の仕様をご覧ください。

Tag: 仕様

使用できますが、以下の点に注意してください。

DP-100は、50Ω終端で使用しますが、オシロスコープの50Ω終端は使用しないでください。
DP-100は入出力間は絶縁されていませんので、入力電圧によっては終端が焼損してしまいます。
弊社製TRC-50F2(高周波終端)を接続し、オシロは1M入力インピーダンスてご使用ください。

Tag: 使い方

一般的な差動プローブとして以下の様なものが存在します。

  1. 高速差動信号を観測するための差動プローブ
    デジタル回路の高速差動信号を観測するため、プローブに半導体回路が入っています。
    入力できる電圧は、通常数Vでコモンモード除去に対してはDC~高域まで非常に高くなっています。
    入力インピーダンスは非常に高くなっています。
  2. スイッチングデバイスの電圧を観測するための差動プローブ
    電源回路でスイッチングデバイスに印加される高電圧を観測するため、プローブに高速な差動アンプが内蔵されています。通常電源スイッチング回路は、オシロスコープなどのGNDに対して大きなコモンモード電圧が掛かったり、FGや他chに対してリターン(GND)を共通にできないなど、これを回避するために使用します。
    入力できる電圧は、通常数100Vでコモンモード除去に対してはDC~数MHz程度ではないかと思います。
    入力インピーダンスは非常に高くなっています。

DP-100は、スイッチング電源の出力に現れるリップルノイズを観測するのに最適かつ低コストな差動プローブです。
コモンモード除去に対しては、上記の差動プローブとは異なりDCでのコモンモード除去能力はありません。
入力インピーダンスは50Ωとなっていますので、入力電圧によっては終端抵抗を焼いてしまう可能性がありますので弊社指定の高周波終端(TRC-50F2)をご利用ください。

Tag: その他

性能保証の温度範囲は23±5℃です。
使用温度範囲は23±20℃です。

Tag: 使い方

保存温度範囲は 0~50℃です。

Tag: 仕様

差動プローブDP-100は分解できない構造となっておりますため、修理・校正はできません。

Tag: 使い方

差動プローブ「DP-100」は、リップルノイズの測定に特化した差動プローブの為入出力間で非絶縁構造となり、確度としての規定は特にございません。

差動プローブ DP-100の減衰比1:1の確度
Tag: 仕様
ご案内

記載されている仕様・形状等は、改良等により予告なしに変更されることがあります。最新の製品情報につきましては、当社までお問い合わせください。