Q. G、L、Sは4象限モードのどの動作に対応していますか?
RPS-5000シリーズは、試験用途に応じて以下の3つのタイプをラインアップしています。
G:グリッドシミュレータ
4象限すべて(第一~第四象限)の動作に対応しています。電力の供給・吸収の両方が可能で、吸収したエネルギーを系統へ回生できます。
L:交直両用回生電子負荷
第二・第四象限の負荷動作に対応しています。電力を吸収し、回生しながらCC、CRなどの各種負荷モードで試験を行えます。
S:AC/DC電源
第一・第三象限の電源動作に対応しています。安定したAC/DC電圧の出力や波形シミュレーションが可能です。
| タイプ | 対応する象限 | 主な動作 |
|---|---|---|
| G | 第一~第四象限 | 電源・負荷(供給・吸収・回生) |
| L | 第二・第四象限 | 回生電子負荷 |
| S | 第一・第三象限 | AC/DC電源 |

