電源自動検査システム導入のポイント

導入ケース1:梅コース導入ケース2:竹コース導入ケース3:松コース
電源自動評価システム導入のポイント

導入ケース1:梅コース導入ケース2:竹コース導入ケース3:松コース
電源自動検査システム(PW-600E)の旧製品からの移行について
PW-600Eは初代の検査システムから数えると第3世代となっており、おおむね下表のような製品構成の流れとなっています。
 初代第2世代第3世代備考
システム名称PTS-500PW-600PW-600E
ソフトウェアUPISPowerTestSitePowerTestSite
OS
(オペレーティングシステム)
MS-DOSWindows98
Windows2000
WindowsXP
Windows Vista
PCインターフェース専用バスUSB (IFX-500)USBPW-600は専用バスからUSBに変換するためのインターフェース(IFX-500)が必要です。
交流入力部
(交流電源)
model-502
model-502P
model-512
model-502P
model-512
model-602PW-600, PW-600E は他の交流電源にも対応しています。
直流入力部
(直流電源コントローラ)
model-509
model-513
model-509
model-513
model-519直流電源コントローラ以外に直流電源が必要となります。
出力部
(測定・負荷)
model-500
model-501
model-500Emodel-600EPW-600, PW-600E はELシリーズ等の単品電子負荷も追加可能です。
リップル測定方式RC-01RC-01RC-01 / RC03
(選択可能)
RC01:パルス幅デューティ比設定方式
RC03:デジタルピークホールド方式
旧OS(MS-DOS)のPTS-500をお使いのお客様が現行のWindows版に移行する場合、次のような方法があります。

  • ソフトウエアのみの移行

    ハードウエアは既存のものを使用し、ソフトウエアをWindows 版(PowerTestSite)に移行することは可能です が、PCインターフェースが異なるためソフトウエア以外にインターフェース変換器(IFX-500)が必要となります。
    既存のハードウエアが老朽化している場合、この方法はあまりお勧めできません。

  • ハードウェアも含めて移行

    ハードウエアとソフトウエアを現行のPW-600E に移行した場合、旧製品で作成した検査プログラムをそのまま 読み込むことはできませんが、旧製品で作成した検査プログラムをPowerTestSite用に変換するソフトウエアupis2ptsを無償でご提供しております。(upis2pts は前項の場合もご利用可能です)

    ※ upis2pts について
    旧MS-DOS環境とWindows環境ではPCの実行速度などが全く同じではないことから、upis2ptsで変換・作成されたWindows版の検査プログラムは100%の動作保証を行っておりません。変換された検査プログラムの中にタイマーステップなどを挿入するなどの作業が必要になる場合があります。

自動計測/評価システムガイド
guide-system20110808のサムネイル

自動計測システム構築ガイド

guide-insert20110701のサムネイル

自動評価装置導入ガイド

guide-system20110701のサムネイル

自動評価ソフトウェアTP導入ガイド

技術資料 : 電源自動検査ソフトウエアPowerTestSiteシリーズ対応機器一覧
pts-supportのサムネイル
関連情報
製品基本ガイド 電源自動検査/評価システムってなに?
プロダクトガイド 電源自動検査システム PW-600E
プロダクトガイド 電源自動検査ミニシステム PTS-mini
プロダクトガイド LED電源自動検査ミニシステム LTS-mini
プロダクトガイド 電源自動検査ソフトウェア PowerTestSite Series
プロダクトガイド 電源自動評価ソフトウェア TP
アプリケーション 電源自動試験システム
FAQ 電源自動試験システム