こちらでは最新公開の5件をご紹介いたします。
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製品機能紹介
±(正負)出力に対応した直流耐電圧試験器(DCW)
正負両出力(DCW/IR)に対応した絶縁耐電圧試験器New!!

一般的な耐電圧試験器は正出力のため、極性を変更して負電圧試験を行うとシャーシが高電位となり、感電の危険があります。7800シリーズは負出力オプションを備えており、正負両極性の高電圧直流出力が内部切替で可能です。これにより、シャーシ電位は常にアースとなり、安全に試験を行えます。

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製品機能紹介
購入後ソフトウェアバーションアップで機能拡張可能な交流電源
ソフトウェアバージョンアップで機能拡張可能な交流電源New!!

交流電源に関して一般的に容量アップしたい場合、マスタースレーブ機能を用いた増設で対応することが可能です。ただし、機能拡張が必要な場合は既設品にオプションボードなどを追加できるハードウェアが無ければ機能拡張することが出来ま […]

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製品機能紹介
システムラックに特化した2U サイズの交流電源
システムラックへの格納に最適!SIerで実績のある定番交流電源

電源機器は大容量になるほどサイズと質量が増加するため、設置スペースの確保が重要になります。特にシステムラックに交流電源を組み込む際には、高さと質量、さらに静音性が採用のポイントになります。
弊社の交流電源「8500シリーズ」は、2 kVAで高さ2U、質量15 kgと小型・軽量で、システムラックへの実装に最適です。また、騒音が最大55 dBと静かに使用できるため、設置場所を選ばずご利用いただけます。

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製品機能紹介
宅配便で運送可能な交流電源
宅配便で運べる!業界最軽量クラスの小型・薄型交流電源

電源機器は大容量化するにつれて、使用するパワー半導体の数量が増え、さらにトランスも大型化するため、装置全体のサイズおよび質量は増加していきます。ここで問題となるのが、運送時の取り扱いです。
一般的に宅配便は「ドライバーが一人で持ち運べる質量」が対象となるため、約30kgまでが運送可能な上限となります。これを超える製品も運送自体は可能ですが、チャーター便の手配などが必要となり、手間と運送コストの増加につながります。

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安全試験(耐電圧/絶縁抵抗/アース導通)
セルフヒーリングを発生させなDC耐電圧(DCW)試験方法
小容量フィルムコンデンサのセルフヒーリングを発生させない耐電圧試験方法

フィルムコンデンサは絶縁破壊が起きても回復するセルフヒーリング機能がありますが、その際に内部抵抗が増加します。
耐電圧試験で電圧設定が不適切だと寿命に影響するため注意が必要です。AC 試験はピーク電圧が高くなるのに対し、DC 試験は設定電圧がそのままピークとなるため、予期せぬ高電圧が発生せず試験に適しています。

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