製品機能紹介
交流電源の電圧ソフトスタート機能を利用した始動電流の低減方法

通常運転時には大きな電流は流れませんが、始動時には大きな電流が発生します。始動電流は通常運転時の数倍から数十倍にもなり、そのピークに合わせた容量の選定が必要です。QAシリーズは始動電流を抑える電圧ソフトスタート機能を持ち、通常運転時の負荷容量に合わせた機器選定で導入コストを抑えることができます。

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製品機能紹介
始動電流に対応したモーター試験用周波数変換器(交流電源)

多くの機器は通常運転時には大きな電流を必要としませんが、始動時には瞬間的に大きな電流が必要です。この始動電流は通常の運転電流の数倍から数十倍にもなります。QAシリーズは瞬時の過負荷に対応し、1秒間なら定格電流または定格容量の3倍の出力を維持できますので、通常の負荷容量に合わせて機器を選定することで、導入コストを抑えることができます。

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製品機能紹介
負荷電流の遅延が発生しないマスタースレーブ並列運転動作

マスタースレーブ並列制御方式では、通信機能を持つRS-422やRS-485などが一般的に使用されています。直流電源では遅延の影響はありませんが、電子負荷では負荷応答が遅延する欠点があります。QL-Dシリーズは、アナログ制御方式とマルチチャンネル同期運転方式を採用し、並列運転時の負荷電流が遅延せず同期して動作することが可能です。

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系統/スマートグリッド/太陽電池試験
パワーコンディショナー評価用の系統模擬電源の構築方法について

系統連系認証前のPCSの評価では、直接系統へ連系できないため、独立した系統模擬電源が必要。これは、交流電源と抵抗負荷で構築され、PCSからの発電電力と交流電源からの電力を抵抗負荷で消費しています。交流電源は周波数や電圧の可変が可能で、簡易的な系統電圧変動のシミュレーションも行えます。

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インバータ(双方向)/モータ/発電機/試験
回生能力のあるDCモーター試験の制動時に発生する逆起電力保護

DCモーター試験では、機械的な制動時(例:ブレーキ等)に逆起電力が発生します。一般的な電子負荷はCVモードが遅い為、逆起電力全てを吸収することができませんが、当社高速応答電子負荷は、定電圧(CV)モードの応答開始時間が2msecと高速応答の為、逆起電力を遅れなく消費させることが可能です。

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製品機能紹介
定電流電源の評価試験に最適な高速応答電子負荷

定電流電源の試験には電子負荷の定電圧(CV)モードを用いて試験しますが、負荷動作になる前に定電流電源の電圧が過電圧まで出力し、保護動作となり電源が起動することができません。当社高速応答電子負荷は、定電圧(CV)モードの応答開始時間が2msecと高速応答のため、問題なく定電流電源を起動することができます。

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製品機能紹介
大容量パワーコンディショナー(PCS)の評価・試験方法について

パワーコンディショナーの評価・試験において、PV入力模擬用に直流電源、系統模擬用に交流電源、工場内/店舗内負荷模擬用に交流電子負荷、各種電圧・電流測定用にパワーメータを使用します。電源機器の使い方を工夫することで、製品種類が多い汎用電源機器で構築することが可能です。効率測定や環境変化時(入力電圧変動など)の動作確認など規格試験以外の評価・試験あれば、導入コストも抑えることができます。

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製品機能紹介
高速応答電子負荷を用いた三相インバータ用電流センサの評価

複数の高速応答電子負荷を外部制御(EXT)モードで同期運転させることにより、1000A以上の大電流で電流センサの電流応答を評価できます。実験例として、LN-1000Aを10台使用した場合、1200Aの負荷電流において100A/μsの立ち上がり時間での電流応答が可能となり、次世代電流センサなどの評価に使用できるアプリケーションとなります。

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製品機能紹介
交直両用回生電子負荷のMPPT機能を用いたPVパネルやPCSの評価方法

MPPT機能(オプション)を追加することで最大定格1000V、25kWまで対応することができ、今まで試験が出来なかったスタック単位の高電圧PVパネルの評価が可能になった新製品電子負荷のアプリケーションをご紹介します。

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製品機能紹介
大容量電子負荷のMPPT機能を用いた高電圧・大容量PVパネルの評価方法

MPPT機能(オプション)を追加することで最大定格1000V、25kWまで対応することができ、今まで試験が出来なかったスタック単位の高電圧PVパネルの評価が可能になった新製品電子負荷のアプリケーションをご紹介します。

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