コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
EuP指令対応無負荷電力の検査

EuP指令 (Directive on Eco-Design of Energy Using Products) では、様々な電子機器のエコデザイン要求が出され、多くの電子機器の待機電力やオフモードでの消費電力削減要求が […]

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コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
小規模AC/DCコンバータの試験( 基本検査例1)

電源自動検査ソフトウェアPTSmini による1CH 出力AC/DCコンバータ検査システムの基本的な構成例をご紹介します。

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LED電源/照明試験
LED電源(ドライバ)用試験器

LED 照明用電源の評価検査には、LEDのVf特性を模擬する負荷装置が必要です。従来の電子負荷装置による定電圧負荷モードの模擬では応答が遅いため、LEDの特性の模擬ができませんでした。LEDエミュレータLE-5150は高速CV+CRモード及びリアルLEDモードによりLEDの動作特性を忠実に再現し、定量的な評価が可能です。

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全般共通
負荷ケーブルインダクタンスの低減

パーソナルコンピュータなどに搭載されるDC/DCコンバータは近年のCPU 高速化にともなって低電圧・大電流化が進んでおり、同時に高速応答性も要求されています。このようなコンバータを評価するための電子負荷にも高速応答が要求 […]

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全般共通
コモンモードノイズの除去

スイッチング電源の直流出力にはリップルノイズ成分も含まれており、その測定は簡単ではありません。さらにコモンモードノイズも含まれている場合、測定には注意が必要です。 関連ページ 関連情報(Youtube動画)

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コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
PW-600Eでのカリフォルニア州エネルギー効率規制対応

電源自動検査システムPW-600Eでは自動検査ソフトウェアPowerTestSite により電源の入力電力及び出力電力を測定し、効率についてはソフトウェアにより計算して求めています。ここでは、カリフォルニア州エネルギー効 […]

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製品機能紹介
電子負荷によるリップルノイズ測定

スイッチング電源の出力に現れるリップルノイズ電圧の測定はリップルノイズメータにより容易に測定することができますが、リップルノイズ測定時にはスイッチング電源の出力に流す電流値を無負荷、定格負荷など、いくつかの条件で試験することが必要です。

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製品機能紹介
電子負荷の最小動作電圧と電子抵抗動作

一般的に電子負荷装置は「最小動作電圧」という制約を持っており、電子負荷装置に印加される電圧がこの電圧を下回ると電流が流れなくなる特性を持っています。この特性によって評価対象物(スイッチング電源等)の特性評価に悪影響を及ぼ […]

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リップルノイズ測定
スイッチング電源のリップルノイズ測定

JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)のスイッチング電源委員会においてスイッチング電源の試験方法(規格No. RC-9131B, RC-9141)が策定されており、この規格書の中でリップルノイズ測定における各種測定条件が規定されています。弊社ではこの規格の策定に参画しており、弊社製品はこの規格に準拠した設計となっております。

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コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
PW-600E バーコードリーダの活用

PW-600E のソフトウェアPowerTestSite では市販のバーコードリーダを使用して検査対象製品のバーコードを読み込み、必要な検査プログラムを開いたりシリアル番号を入力することができます。ここではバーコードリーダを使用するときのワンポイントをご紹介します。

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