コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
PW-600Eでのカリフォルニア州エネルギー効率規制対応

電源自動検査システムPW-600Eでは自動検査ソフトウェアPowerTestSite により電源の入力電力及び出力電力を測定し、効率についてはソフトウェアにより計算して求めています。ここでは、カリフォルニア州エネルギー効 […]

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製品機能紹介
電子負荷によるリップルノイズ測定

スイッチング電源の出力に現れるリップルノイズ電圧の測定はリップルノイズメータにより容易に測定することができますが、リップルノイズ測定時にはスイッチング電源の出力に流す電流値を無負荷、定格負荷など、いくつかの条件で試験することが必要です。

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製品機能紹介
電子負荷の最小動作電圧と電子抵抗動作

一般的に電子負荷装置は「最小動作電圧」という制約を持っており、電子負荷装置に印加される電圧がこの電圧を下回ると電流が流れなくなる特性を持っています。この特性によって評価対象物(スイッチング電源等)の特性評価に悪影響を及ぼ […]

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リップルノイズ測定
スイッチング電源のリップルノイズ測定

JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)のスイッチング電源委員会においてスイッチング電源の試験方法(規格No. RC-9131B, RC-9141)が策定されており、この規格書の中でリップルノイズ測定における各種測定条件が規定されています。弊社ではこの規格の策定に参画しており、弊社製品はこの規格に準拠した設計となっております。

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コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
PW-600E バーコードリーダの活用

PW-600E のソフトウェアPowerTestSite では市販のバーコードリーダを使用して検査対象製品のバーコードを読み込み、必要な検査プログラムを開いたりシリアル番号を入力することができます。ここではバーコードリーダを使用するときのワンポイントをご紹介します。

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コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
スイッチング電源の自動評価

自動評価ソフトウェアTPでは、計測プログラミングの知識がなくても容易にプログラムできるため、本体の評価作業に専念することができます。さらに、評価リポートの作成まで支援する機能を持っており、計測だけでなくトータル的な効率化が可能です。

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製品機能紹介
300W省スペース電子負荷

300W クラスの電子負荷装置は中容量の電子負荷として一般に広く普及しています。比較的コ ンパクトであることから、300W単体で使用する場合は問題ありませんが、多チャンネルの電源評価や検査を行う場合、電子負荷の設置スペースが問題になることがあります。ここでは多チャンネル300W電子負荷装置の省スペース化についてご紹介します。

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製品機能紹介
電流を自在に操る ― 電子負荷装置の用途例

電子負荷装置は直流電源やデジタルマルチメータなどと比較すると、あまり目立たない存在でしたが、近年になってその用途が大きく広がりを見せています。ここでは電子負荷装置のこのような様々なご用途をご紹介します。

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製品機能紹介
コストをかけない電子負荷の容量アップ

電子負荷装置の容量をアップするためにはいくつかの方法があります。ここでは、弊社Load Stationシリーズ及びELxシリーズ(型名末尾5の機種)電子負荷により、できる限りコストをかけないで容量をアップする2種類の方法をご紹介します。

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製品機能紹介
電子負荷のマルチチャンネル同期試験

Load Stationシリーズにはマルチチャンネル同期運転機能を装備しており、複数の電子負荷をコントロールケーブルで接続して簡単に同期運転をすることができます。

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