IPD(半導体スイッチ)の評価に最適な多チャンネル電子負荷

車載用途などで使用されるヒューズの代替として、IPD(Intelligent Power Device)の採用が増えています。
従来のヒューズは溶断によって過電流を遮断するため、復帰には物理的な交換が必要でした。一方、半導体ヒューズとしてIPDを採用した場合、過電流などの異常を検知して遮断し、その情報をマイコンへ通知します。さらに、所定のタイミングで自動復帰させることも可能であり、物理的な部品交換は不要です。加えて、従来のヒューズと比較して小型化できる点もメリットです。

IPDの試験では、保護機能の確認において電子負荷が有効な試験装置となります。特にジャンクションボックスでは多チャンネル構成となるため、電子負荷も多チャンネル対応とすることで、効率的な試験が可能になります。

解説

ジャンクションボックス試験向け、ECU模擬に最適な多チャンネル電子負荷

特長

  • 簡単操作。見やすい大型LCDと使いやすいノブを各モジュール毎に搭載
  • 2ch負荷モジュールモデルも準備。40 ~ 300W から選べる16種類の負荷モジュール
  • 2Wayで接続可能な負荷端子。バナナ端子および丸形/U型端子の両方に対応

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KG

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