使用・活用方法
容量を自由に変更可能な電子負荷装置とは...
電子負荷装置の容量を増やす場合、ブースタ接続(マスター・スレーブ動作)による方法が広く使われていますが、一般的なブースタ接続の場合、マスター及びスレーブ機は固定化されており、それによって負荷容量も決まります。これに対して当社の電子負荷装置(Load Stationシリーズなど)はマスター機、スレーブ機を何度でも自由に再設定出来るため様々な負荷容量への再構築が可能です。
1kW電子負荷による14kW電子負荷の構築
当社の電子負荷装置Load Stationシリーズのブースター機能は、最大10台(10kW)までの制限があります。このような場合、10台と4台に分割し、それぞれマスター/スレーブ接続し、マスター機をファンクションジェネレータ等から制御することにより、あたかも14kWの電子負荷装置としてお使いいただくことが可能です。
1台3役の電子負荷とは
一般的な電子負荷装置は、文字通り負荷を取る(電流を流す)ために使用するものですが、当社の電子負荷装置Load Stationシリーズ(リップルノイズオプション)を使えば、抵抗負荷、オシロスコープ、電力計の3つの機能や役割を電子負荷1台で代用することも可能です。
マスタースレーブ接続による20kW電子負荷の構築
当社の直流電子負荷装置Load Stationシリーズ(型式:LN-1000C-G7など)は、マスタースレーブ接続により、10台接続すれば最大10kWの電子負荷として使用することが可能ですが、このアプリでは10kWを超える容量が必要な場合の接続方法についてご紹介します。
オフィスや家庭でできる省エネ対策
オフィスや家庭の様々な電気製品は生活を便利にしてくれる反面、大量のエネルギーを消費しています。エネルギー消費が増大し続けると、電力不足やCO2の増加 によって地球温暖化など、深刻な問題が拡大してしまいます。地球がダメになる前 にオフィスや家庭で省エネを心がけましょう!このアプリでは、ワットチェッカーPlusを使った省エネ対策についてご紹介します。
電気のリアルタイム見える化で「オフィスの節電ダービー」
政府からの具体的な節電目標設定にともない、オフィスでの節電が重要な課題として浮上しま したが効果的に節電するためにはどのようにすれば良いのでしょうか?そのためには、まず最 初に現状を知るための「電気の見える化」が必要と思われます。このアプリでは、ワットチェッカーtweetにより電気を見える化し、その次の段階として節電意識を高める効果的な「オフィスの節電ダービー」アプリケーションの例をご紹介します。
PLCを使った簡単交流電源コントロール
6600/6700シリーズでは接点によるメモリ選択方式を採用しており、出力のON/OFFはもちろん、高精度の電圧出力が可能です。またプログラマブル機能を用い、最大450ステップのシーケンス動作も可能となっています。
安全試験器とパトランプの接続
このアプリでは、安全試験器に搭載されたPLC用入出力を使ったパトライトの接続方法についてご紹介します。安全試験器本体にも試験中や不良発生時にランプを点灯させることは可能ですが、より視認性を高めるために大きくて目立つパトライトを点灯することができます。
USBインターフェースによる自動計測
USBインターフェースはGP-IBと比較して転送速度が速く、PCにも標準装備されていることから使いやすいため、当社では電子負荷など様々な機器にいち早くUSBインターフェースを採用しております。また、GP-IBインターフェースしか持たない機器でもUSBからのコントロールを可能とするUSB/GP-IBコンバータを用意しておりますので、インターフェースをUSBで統一することが可能です。
DC耐電圧試験の極性変更自動化
DC耐電圧試験や絶縁抵抗試験の印加極性を切り替える場合、テストプローブの接続変更が必要となりますが、このためには段取り替えが必要となるため、倍の工数が必要となります。このような場合、マトリクススキャナオプション内蔵可能な耐電圧試験器を使用し、プログラムでHとLを切り替えることで接続変更無しに自動で極性を切り替えることが可能となります。










