使用・活用方法

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電子負荷を利用した高周波直流リップル重畳電源

電子負荷と直流電源を組合せことで、直流リップル重畳電源を構成することができます。専用器とは違い、必要な電流をフレキシブルに構成することが可能です。直流リップル重畳部には、高周波特性に優れた負荷装置を採用し、100kHzま […]

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レガシーIF(RS-232C)を利用した従来試験設備の流用

従来使用していた試験設備を新規に構築する場合、過去使っていた機器の生産中止品により、機器制御方法を変更せざるをえない事が発生する場合があります。特に古い試験設備などでは、レガシーI/FであるRS-232Cを使用していることが多くあり、最近主流であるLANやUSBに対応するには、制御ソフトを大幅に変更する為対応にコストアップにつながります。

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三相400Vを超える電圧の設定

当社交流電源の出力は三相4線式となっており、出力の最大電圧(相電圧)は300V となります。
これに対して三相電源を必要とする多くの機器は三相3線式となっております。このような場合、以下のような点を考慮すれば三相4線から三相3線の機器に電源供給することが可能です。

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省スペース大電流交流電源

交流電源の大容量化には、マスタースレーブ機能を用いて並列動作させることで大容量化する方法が一般的でした。しかし複数台の交流電源を並列化させることが必要なため、当然ながら台数分のスペースが必要になり、設置場所を確保するのも大変です。これに対して大容量向けの容量別にラインナップされた交流電源を使用すれば、省スペース及び低コストにて導入することができます。

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交流電源の周波数ディレーティング

6300/6500シリーズ交流電源は、オプションで最大500Hzまでの周波数を出力することが可能となりますが、周波数が高くなると内部素子の発熱により出力容量が制限されることがあります。これは「周波数ディレーティング」と呼ばれるもので負荷条件によって下図のような特性となっており、ご使用の際は注意が必要です。

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単相交流を三相交流にする方法(交流電源による相変換)

三相電源は大型産業機器の運転に必要ですが、実験室やオフィスでは通常配電されていません。その場合、配電工事や配線の延長が必要となりますが、交流電源400XACシリーズを使用することで、単相電源しかない環境でも三相電源を構築できます。これにより、工事を行わずに三相電源が必要な機器を稼働させることが可能です。

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三相3線(単相2線)→ 単相3線の相変換

三相から単相3線への変換にはスコットトランスなどを使用する方法がありますが、各相がアンバランスな場合、力率や効率が低下することが知られています。当社の交流電源6300シリーズは、三相出力間の位相差120度を180度に変更する単相3線出力オプションが用意されているため、負荷がアンバランスの場合でも安定した単相3線出力が可能です。

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6000シリーズ交流電源の出力可能な電流

6000シリーズ交流電源は電圧レンジ150Vと300Vの2レンジを持っており、それぞれ出力可能な最大電流があります。しかし、容量(電力)制限される為、電圧レンジにおける最大電圧(150Vまたは300V)では最大電流の出力はできません。系統電圧源の模擬電圧源として、115V設定または230V設定で最大電流が流せるように設計されております。

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三相交流電源の結線(3線式・4線式)ノウハウ(動画あり)

このアプリでは、三相交流電源6300シリーズと負荷の接続例についてご紹介します。6300シリーズの出力電圧設定は、基本的に「相電圧」であり、供試物の入力電圧が「線間電圧」で規定されている場合は注意が必要です。また、一部の国の電源電圧試験を行う場合、標準の出力電圧300Vでは不足する場合があります。このような場合の試験方法についてもご紹介します。

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リミット機能を使った定電流交流電源の構成例

一般的に交流電源は定電圧源として動作しますが、6000シリーズでは外部に抵抗負荷を接続し過電流フォールドバック機能と電流リミット動作をさせることで、ソフトウェア的に定電流動作が可能です。リミット電流は最小0.01Aから設定することができます。 20A程度であれば、市販の抵抗負荷と組み合わせることでお手軽に定電流源として動作することができます。

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