PCレスで簡単に放電試験を実現するBATT機能搭載電子負荷
二次電池の放電試験では、指定電圧や指定時間などの条件で放電を終了する試験が一般的です。しかし、使用する電子負荷に放電試験機能が搭載されていない場合は、外部測定器を組み合わせたり、PC上で制御ソフトウェアを作成したりする必要があります。
ローコスト電子負荷「3110シリーズ」に搭載されたBATT機能では、CC(定電流)放電またはCP(定電力)放電に加え、4種類の停止条件(UVP・時間・容量〔Ah/Wh〕)を電子負荷本体に設定して放電試験を実施できます。これにより、PCレスで簡単に放電試験を行うことが可能です。また、USBおよびRS-232Cインターフェースを標準装備しているため、標準搭載の放電機能を利用した自動化システムも容易に構築できます。
解説

特長
- 簡単操作。見やすい大型LCDと使いやすいノブを搭載
- ビルトインテストでSHORT/OCP/OPP/BATT試験モードの4種類を搭載して合否判定も可能
- ベンチトップ型で80V/500V、250W~700W、15A~140Aの5機種を準備
関連製品
3110シリーズ
ローコスト電子負荷
ローコストながら基本モードのCC, CR, CV, CPに加え、Dynamic(負荷急変)モードを搭載。教育機関の実験用途から開発・設計・生産まで幅広くお使いいただける電子負荷です。
【ドロッパー方式】250W~700W/80V~500V

07/15メルマガクイズの答えは「A. 布団を天日干しする」でした!
乾燥機などで熱を加えた後に掃除機をかけると効果的とされています。

