PVって、そもそもナニ?

PV(ピー・ブイ)とは、Photovoltaics(フォトボルタイクス)の略で、太陽の光を電気に変える発電方式のことです。
一般的には「太陽光発電」を意味します。
太陽電池に光が当たると、内部の半導体が反応して電子が動き、電流が発生します。
この「光起電力」という現象を利用することで、燃料を使わずに電気をつくることができます。
PVの特徴は、とてもシンプルな発電方式であることです。
太陽の光さえあれば発電できるため、環境にやさしい再生可能エネルギーとして広く利用されています。
また、発電時にCO₂を排出しないことから、脱炭素社会を支える重要な電源として注目されています。
実際に電気として利用するには、パワーコンディショナなどの機器と組み合わせて「太陽光発電システム」として構成されます。
▶ 太陽光発電システムのしくみや構成については、こちらの記事で詳しく解説しています
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