UIって、そもそもナニ?

はじめに
UIはユーザーインターフェースを略したものということはご存じと思います。日頃から当たり前のように使われていますが、今回はこのUIについて改めて掘り下げてみたいと思います。
UIとは
UIはその名の通り、ユーザーとの間を取り持つ(インターフェースする)ためのもので、ユーザーが最初に触れる(操作する)ものであり、UIの良し悪しが操作性に大きく影響します。このため、特にPCやスマホのアプリケーションはUIに重点を置いて開発されているものと思われます。なお、UIのかなりの部分はWindowsなどのOSが担っているため、アプリケーションが稼働しているOSが同じであればユーザが操作に迷うことは少なくなっています。
UIの種類
身の回りのPCやスマホのUIについて整理すると以下のようになります。(実際は家電製品やATMなど、様々な場所でUIは存在しますが、今回はPCとスマホに限定させていただきます)
| UI | CUI | Windowsのコマンドプロンプト | |
| Linux | |||
| GUI | Windows | ||
| MacOS | Macintosh パソコンのOS | ||
| Android | スマホのOS | ||
| iOS | iPhoneのOS | ||
| Linux | デスクトップ環境 |
CUI (Character User Interface)
その名の通りCharacter(文字)ベースのUIであり、PCではキーボードから入力されたコマンドにより様々な処理を実行します。例えば、ファイル名がABCD.TXTのファイルを削除したいときは、
DEL ABCD.TXT
このようにキーボードから削除コマンドDEL(DELETEの略)と削除対象のファイル名ABCD.TXTをタイプすることによりファイルを削除することができますが、CUIの操作は少なからず経験が必要であり初心者向きではありません。そこで登場したのが次項のGUIです。
GUI (Graphical User Interface)
皆さんが普段使っているPCやスマホが代表的なGUIで、キーボードやマウス、タッチパネルを使って様々な操作を「直観的に」行うことができます。さきほどのCUIで行ったファイルの削除をGUIで行うと、ご存じのようにファイルのアイコンをゴミ箱に捨てるという直観的な操作で行うことができます。

なお、最近ではマウスやキーボード、タッチパネルだけでなく「音声」で操作することも可能になっており、多彩なUIが普及しています。
関連ページ(UIにタッチパネル採用製品)
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【仕様概要】耐電圧AC5kV、DC6kV/絶縁抵抗/アース導通






