回生型電源(双方向)って、そもそもナニ?

回生型電源(双方向)とは?

回生型電源は双方向電源とも呼ばれ、系統(商用ライン)を直流に変換してバッテリーを充電したり、その逆にバッテリーを放電し直流を交流に変換して系統に戻して再利用するなど、文字通り双方向に電力をやり取りすることができる電源です。

回生型電源(双方向)フロー

図のように回生型流電源には双方向コンバータが内蔵されており、交流から直流(またはその逆)と直流から直流(またはその逆)の変換を担っています。バッテリーの充放電に利用する場合、例えば電気代の安い時間帯に充電しておき、電気代の高い時間帯にバッテリーから系統(商用ライン)に戻して再利用することが可能となります。

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回生型電源(双方向)

350V/750V/1,500Vの3種類の直流電圧入出力と高効率の系統への電力回生機能を搭載し、大容量に対応した50kWの回生型電源(双方向)です。
2電池への充放電試験をはじめとして双方向コンバータの試験などに最適です。また並列接続により最大5台まで負荷拡張可能です。
【スイッチング方式】50kW~250kW