ソフトウェアバージョンアップで機能拡張可能な交流電源

交流電源に関して一般的に容量アップしたい場合、マスタースレーブ機能を用いた増設で対応することが可能です。ただし、機能拡張が必要な場合は既設品にオプションボードなどを追加できるハードウェアが無ければ機能拡張することが出来ません。そのため、必要な機能を持った同じ容量の交流電源を別途追加購入する必要がありました。当社薄型・多機能交流電源8500シリーズは業界初、ソフトウェアバージョンアップ機能を搭載。新規に交流電源を購入せずに、試験・評価シーンに合わせて必要な機能アップすることが可能です。購入後に機能のバーションアップができる為、機器選定に悩む必要がありません。

解説

購入後ソフトウェアバーションアップで機能拡張可能な交流電源

特長

  • 高さ2Uサイズで500VA~3kVA(15kg)、4Uサイズで4kVA,6kVA(28kg)と軽量・コンパクト
  • AC出力0~310V、DC出力0~420V、周波数5Hz~1200Hzと十分な基本性能
  • オフィス環境でも使えるトップクラスの静音特性(定格出力時最大55dB)

関連製品

8500 MANシリーズ
薄型・多機能交流電源

従来の「8500 STDシリーズ」と同様の基本性能から、通信インターフェイス機能を削除したシンプルユーズ向けの交流電源です。ご購入後、お客様の試験・評価シーンに合わせて8500 STDシリーズおよび8500 ADVシリーズへアップデートすることが可能です。

【スイッチング方式】 単相500VA~6kVA

さらに詳しく
8500シリーズ
8500 STD/ADVシリーズ
薄型・多機能交流電源

研究開発、製造、検査など様々な用途に合わせて搭載機能のバリエーションが違う2つのモデル(STD/ADV)を用意した、薄型・多機能交流電源です。
3kVAまでは2U、6kVAは4Uと業界最軽量・コンパクトサイズを実現しました。

【スイッチング方式】単相500VA~6kVA

さらに詳しく

KG

12/17メルマガクイズの答えは阪急電鉄の『十三(じゅうそう)』駅でした!