インバータ(双方向)/モータ/発電機/試験
交流電子負荷によるインバータ試験
2018-03-08
交流電子負荷装置は、インバータやUPS(無停電電源)の評価、さらに近年では燃料電池発電 装置の評価など様々な分野で使われています。評価試験の自動化、CF(クレストファクタ)及びPF(力率)の可変や様々な条件下での試験が可能となります。また、3260シリーズの新しいリニアCCモードにより矩形波出力インバータでも安定した試験が可能です。
EV/HEV 用インバータ + モータの評価
2018-03-07
HVやEVのインバータは、走行時に電池からモータに電力を供給するほかに、ブレーキ時にモータが発電した電力を電池に蓄える回生動作もおこないます。このようなインバータ+モータにおける発電と駆動の切り替えを評価する場合、電池を用いると破壊や劣化のおそれがあります。 このような場合、当社のLNシリーズ電子負荷と直流電源を用いることにより比較的低価格な評価システムを構築することが出来ます。


