全般共通

コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験
大容量AC/DCコンバータ試験の自動化

大容量のスイッチング電源(AC/DCコンバータ)を試験するためには、大容量の交流電源と大容量の直流電子負荷装置が必要となります。このアプリでは、これらの機器を自動検査ソフトウエアPowerTestSiteMINIによりコントロールし自動検査システムを構築した例をご紹介します。

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製品機能紹介
電子負荷のスイープモードとは

電子負荷Load Stationシリーズは、従来に無いスイープモードにより、スイッチング電源の過電流保護(OCP)試験や、各種電池のI-V特性試験などを電子負荷単体で行うことが可能となりました。測定するだけでなく、見やすい大型カラーLCDに測定結果をグラフ表示することも出来ますのでPCレスで容易に試験を行うことができます。

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大容量直流電子負荷による大電流負荷試験

直流電子負荷はブースタ(マスタースレーブ)機能を持っていなくても並列動作をすることが可能です。このアプリでは、複数の電子負荷に個々に設定する方法と、電子負荷の外部制御入力を使ってファンクションジェネレータから設定する方法をご紹介します。

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直流電源出力のインターロック

高電圧の直流は同じ電圧の交流と比較して感電時に人体へ及ぼすダメージは大きくなるため、直流電源を使用する際は安全対策にも配慮が必要です。
このアプリでは、直流電源のI/Oコネクタをインターロックに利用した例についてご紹介します。

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電子負荷によるリップルとノイズの同時測定

スイッチング電源の開発評価現場において、オシロスコープによりリップルとノイズを測定することは可能ですが、オシロスコープの時間軸(タイムベース)の設定変更など操作が必要となります。これに対して電子負荷のリップルノイズオプションをお使い頂くと以下の様にリップル値とノイズ値のデジタル値が同時に電子負荷画面に表示されますので、オシロスコープで波形観測や複雑な波形読み取りをしなくてもワンタッチで容易に測定値することができます。

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電子負荷による突入電流のシミュレーション

DC/DCコンバータなどの出力に流れる負荷電流を模擬するために電子負荷装置が使われます。一般的な電子負荷装置では、0→1(L→H)のパルス電流しか流すことが出来ませんが、当社のLoad Stationシリーズ電子負荷装置は1μs分解能で16レベルの電流パターンを作成出来るため、パルス状のコンデンサインプット電流の再現やパワー半導体の評価にもお使いいただくことができます。

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容量を自由に変更可能な電子負荷装置とは...

電子負荷装置の容量を増やす場合、ブースタ接続(マスター・スレーブ動作)による方法が広く使われていますが、一般的なブースタ接続の場合、マスター及びスレーブ機は固定化されており、それによって負荷容量も決まります。これに対して当社の電子負荷装置(Load Stationシリーズなど)はマスター機、スレーブ機を何度でも自由に再設定出来るため様々な負荷容量への再構築が可能です。

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1kW電子負荷による14kW電子負荷の構築

当社の電子負荷装置Load Stationシリーズのブースター機能は、最大10台(10kW)までの制限があります。このような場合、10台と4台に分割し、それぞれマスター/スレーブ接続し、マスター機をファンクションジェネレータ等から制御することにより、あたかも14kWの電子負荷装置としてお使いいただくことが可能です。

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1台3役の電子負荷とは

一般的な電子負荷装置は、文字通り負荷を取る(電流を流す)ために使用するものですが、当社の電子負荷装置Load Stationシリーズ(リップルノイズオプション)を使えば、抵抗負荷、オシロスコープ、電力計の3つの機能や役割を電子負荷1台で代用することも可能です。

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マスタースレーブ接続による20kW電子負荷の構築

当社の直流電子負荷装置Load Stationシリーズ(型式:LN-1000C-G7など)は、マスタースレーブ接続により、10台接続すれば最大10kWの電子負荷として使用することが可能ですが、このアプリでは10kWを超える容量が必要な場合の接続方法についてご紹介します。

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