全般共通
メモリ機能を使った バッテリースタック放電装置
バッテリー製造過程で不具合品が出た際に、調査ならびに廃棄するため、バッテリーの放電作業が必要です。作業者の安全や破棄時の事故を防ぐ上で、指定された電圧になるまでの放電をする上で、電圧を監視する電圧計や放電装置(抵抗負荷や電子負荷)が必要になります。
アナログ制御を利用した 既存試験設備へ電源採用
製造機種の変更や故障による電源入れ替え検討などがあった場合、アナログ制御でシステム構築していた場合、0~10Vdcもしくは4mA~20mAの物理量でコントロースする為、ソフト変更もほとんどすることなく、弊社電源機器を採用 […]
レガシーIF(RS-232C)を利用した従来試験設備の流用
従来使用していた試験設備を新規に構築する場合、過去使っていた機器の生産中止品により、機器制御方法を変更せざるをえない事が発生する場合があります。特に古い試験設備などでは、レガシーI/FであるRS-232Cを使用していることが多くあり、最近主流であるLANやUSBに対応するには、制御ソフトを大幅に変更する為対応にコストアップにつながります。
配電用6kV油入変圧器の誘導耐電圧試験方法(JISC4304)
無負荷電流が過大となるのを防ぐ為、定格周波数よりも高い周波数で高い電圧を印加し、絶縁破壊のよる急激な試験電圧の低下がないことを確認する試験です。
PowerTestSite シリーズによるGP-IB コントロール
スイッチング電源自動検査ソフトウエアPowerTestSite シリーズ(PowerTestSite/MINI/PRO)は標準テスト項目で対応していない機器を使いたい場合、その機器のGP-IB コマンドを記述することにより機器の制御や測定結果を受信することが可能です。このアプリでは、GP-IB コントロールの手順についてご紹介します。
三相400Vを超える電圧の設定
当社交流電源の出力は三相4線式となっており、出力の最大電圧(相電圧)は300V となります。
これに対して三相電源を必要とする多くの機器は三相3線式となっております。このような場合、以下のような点を考慮すれば三相4線から三相3線の機器に電源供給することが可能です。
電子負荷による超低速な電流立上り試験
一般的に電子負荷装置は高速に電流を変化させる用途に向いており、ゆっくり(なだらかに)電流を変化させるのは苦手です。また、電子負荷を並列接続して容量を拡張した場合、応答速度も比例して速くなります。このような場合、PCを接続してプログラムで電流設定を段階的にゆっくり行えば可能ですが、ソフトウエアプログラミングの知識も必要であり、容易ではありません。
交流電源による異常電圧シミュレータ
サージ&ドロップ機能を持ったプログラマブルリニア交流電源6700シリーズに600V出力オプションを追加することにより、最大848Vpeakのサージ電圧を発生することが可能となります。このアプリでは、出力電圧=200Vrmsを設定し、これに500Vpeakのサージ電圧を印加する例をご紹介します。
回生電子負荷による大容量スイッチング電源の試験
このアプリでは、交直両用回生電子負荷装置Ene-phantシリーズを使った、大容量スイッチング電源の試験についてご紹介します。大容量スイッチング電源の試験を行う場合、言うまでもなく入力側の交流電源や出力側の電子負荷も大容量の機種が必要となりますが、出力側の電子負荷に回生タイプを使用することにより試験に必要なトータルの消費電力を低く抑えることができます。
回生電子負荷によるエージング
大容量スイッチング電源のエージングを行う際、抵抗負荷やリニア(ドロッパー)方式の電子負荷を使うと大量の電力を熱として無駄に放出することになり、エージングにかかる電気料金も無視できません。このような場合、回生方式の電子負荷装置を使うことにより電力を有効に再利用することができますので、電気料金も低く抑えることが可能となります










