ワットチェッカーの動作原理を教えて下さい

ワットチェッカーは下図の様な構造になっております。

【動作原理】

  1. ワットチェッカーのプラグをコンセントに挿すと、ワットチェッカー本体に電源が入り動作を開始します。
  2. ワットチェッカーのコンセント側に測定対象のプラグを差し込みます。
    電圧測定はコンセント側の両端、電流測定は抵抗の両端の電圧をそれぞれ検出します。
    検出した電圧値は専用ICのA/D変換器を介して逐次、数値に変換しデータ処理を行います。
    (補足:A/D変換器は測定周期に対して2000個のサンプル数のデータ変換を行います。)
  3. 処理した結果を1秒毎に処理結果を測定値として表示します。
【演算式】
演算処理は以下の計算式で求められます。
周波数[Hz]は電圧(E)検出後、内部時計を元に測定を行っています。
積算時間は内部時計の結果を表示しています。