マルチフォーマットメディアサーバー「Alpha Cubeシリーズ」受注開始

 株式会社計測技術研究所(所在地:神奈川県横浜市 代表取締役社長 渡辺 祐二 以下KG)は、2019年09月01日に新製品であるマルチフォーマットメディアサーバー「Alpha Cubeシリーズ」の受注を開始します。

 今秋リリースするAlpha Cubeは、KGが長年培ってきた非圧縮ビデオディスクレコーダー「UDRシリーズ」の高精細且つ安定性を兼ね備えたハードウェアと、多様な画像処理ソフトウェアを融合したシステムです。高解像度動画/静止画、ライブ動画などあらゆる映像をリアルタイムで再生することや、あらかじめ編集してイベントなどでインタラクティブに操作することも可能です。
 Alpha Cubeは、お客様の求める仕様や予算に合わせて最適なストレージ容量・入力インターフェイス・映像出力インターフェイスのポート数などをカスタマイズして提供いたします。また、Alpha CubeのGUIは直感的かつシンプルな構成になっており、どなたでも簡単にご利用いただけます。
 弊社はAlpha Cubeの発売に伴って、現在注力しているLEDドームシステム、LEDビジョンなどの表示機器との親和性を高め、幅広くお客様のご要望にお応えできるソリューションを提供いたします。

 KGは、本製品を通じて次代の映像技術の更なる発展に貢献してまいります。

概要

品名 マルチフォーマットメディアサーバー 「AlphaCubeシリーズ」
型番 CUB4K CUB8K
最大解像度 4K 8K
受注開始日 2019年9月1日
制御ソフトウェア SPT-100-S(無償) / SPT-1000-S (*オプション)
拡張メモリ (*オプション) 4TB / 8TB
同期 (*オプション) 〇(CUB-OP-SY)
ディスプレイ拡張 (*オプション) 〇(CUB-DP-G)
画像処理 (*オプション) 〇(CUB-OP-BL)
希望小売価格 お問合せ下さい

特長

  • 多彩なビデオフォーマットを再生可能
  • 複数サーバーの同期制御により、8K, 16Kなどの映像出力にも対応
  • オプションによる機能拡張が可能
  • 使いやすいGUI

主な機能

  • 様々な再生機能(マルチ4K 非圧縮リアルタイム再生、可変フレームレート再生、カスケード同期再生)
  • 各種補正機能(幾何補正、色補正、光漏れ補正、色空間変換)
  • 外部からのリモート処理や状態監視
  • リアルタイム画像処理

使用用途

  • 常設展示用サーバー
  • プロジェクションサーバー(マルチチャンネル)
  • LCDマルチビジョン用サーバー
  • LEDビジョン用サーバー

使用市場

  • エンターテイメント施設
  • コントロールルーム
  • ショールーム/展示会
  • 医療
  • 教育 など

※本プレスリリースに記載されている内容は発表時点での情報です。予告なしに内容が変更になる場合もあります。予めご了承ください。