「UDR-XL40」は、スタンドアローン型8Kデュアルグリーン対応非圧縮ビデオレコーダーです。放送における映像クオリティが4K、8Kと年々高くなっている昨今、当社では、高精細映像向け非圧縮レコーダーのシリーズとして16年に渡って蓄積した技術とノウハウで応えます。
ネットワーク環境下での映像編集やスタンドアロンでのサイネージ用ソース源となるHDから8Kまでの幅広いコンテンツ資産の運用はUDR-XL40が全て担い、非圧縮の魅力を最大限に生かし、圧倒的な臨場感を生む超高精細映像が持つ美しさを余すところなくご提供します。
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データ形式は従来のUDRシリーズと同様

ファイル形式は、従来のUDRシリーズで主に使われていたDPXとTIFF形式に対応しています。


コンパクトサイズながら、一台でHDから8Kまで対応

スタジオユースも見据えたEIA19インチハーフ3RUというコンパクトサイズ。キャリーハンドルも搭載し、移動も簡単です。


既存の環境からダイレクトでデータの入出力が可能

40GbEなどの高速ネットワークやUSB3.0などの汎用I/Fを搭載。お手持ちの機器との接続も柔軟に対応します。


8K曲面パネルとの組み合わせ例

平面パネルに比べて表示映像の左右が視界の端に回り込むことから、曲面パネルはより一層の立体感・没入感を得ることができるため、ハイクオリティな非圧縮映像を活かす最適なツールとなります。
UDR-XL40なら、設置スペースはコンパクトに収まります。稼働音も静かで、鑑賞を妨げることもありません。操作はシンプルなため、再生コンテンツの変更はどなたでも簡単に行うことができます。

美術品を細部まで

作品に近づくことに限界があります。非圧縮の高解像度で撮影した作品のアップを曲面パネルに表示させることで、筆使いや風合いなどを目の前で見てるような感覚に引き込むことが可能となります。

生命の息づかいをリアルに

動物園や水族館、植物園で、毛並みや肌、鮮やかな色合いなどを間近にご覧頂くことが可能です。