JUDRでカスタムレイアウトを使う(UDR-40S)

UDR-40S-DVをコントロールする標準GUI、JUDRの使い方を紹介します。
今回はJUDR Version.6.2から追加された、カスタムレイアウトロード/セーブ機能を紹介します。

構成図

カスタムレイアウトロード/セーブは、多チャンネルで高解像度データを扱う場合に便利な機能です。
面をどのように配置するかを自由に割り当てられるので、いろいろなことができます。

また、作成したレイアウトは簡単に呼び出せるので、3D右側、 3D左側といった名前を付けておけば複雑な操作を思い出さなくても簡単に使えるようになります。

構成情報

品名 型名 メーカー 数量
ディスクレコーダ UDR-40S-DV-4 / 8 計測技術研究所 1
制御用PC ディスクトップ、ノートPC等 1
Ethernetケーブル Ethernetケーブル(クロスケーブルまたはストレートケーブル) 1

JUDRでカスタムレイアウトを使う(UDR-40S)