UDR-40Sでカスタムレイアウトを使って4K@120p 縦短冊を構成する

UDRは、単位となる面を組み合わせて4Kを実現したり、多チャンネルを実現したりすることが可能です。それはお客様の使い方の数だけ、1つの面の構成方法が存在するということを表します。これはとてもフレキシブルなことですが、決めうちに出来ない分画像の転送時には厄介です。
JUDRには、それらをサポートするべく素晴らしい機能が備わっています。
今回はその中から、UDR-40Sを使って4K@120p 縦短冊を構成するカスタムレイアウト機能をご紹介します。

構成図

カスタムレイアウト機能を使えば UDR-40S 1台で4K@120pを縦短冊形式で表示できます。
パネル開発などにご利用頂けます。

バージョンについて

専用ソフトウェアの標準機能でご提供させていただいています。
Version.6.2.0(2011年7月頃の版です)以降の機能で、古いバージョンをお使いのお客様はアップデート(有償)が必要となります。

構成情報

品名 型名 メーカー 数量
ディスクレコーダ UDR-40S-DV-4 / 8 計測技術研究所 1
制御用PC ディスクトップ、ノートPC等 1
UDR制御ソフトウェア JUDR(機種ごとにJUDRのバージョンが異なります) 計測技術研究所 1

UDR-40Sでカスタムレイアウトを使って4K@120p 縦短冊を構成する