規格IEC / UL 62368-1
オーディオ/ビデオ, 情報通信機器 –
パート1: 安全要求
IEC / UL 60065
オーディオ, ビデオと同等の電子機器 -
安全要求
IEC / UL 60950-1 / GB 4943.1
IT機器 - パート1: 一般要求
試験タイプ型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験
耐電圧試験電圧2000~4000 Vac または
2828~5656 Vdc
1000~3000Vac または
1414~4242Vdc
1000~3000Vac または
1414~4242Vdc
最大電流ブレークダウン無き事100mAブレークダウン無き事
試験時間60秒1~4秒60秒1秒60秒1秒
アース導通試験電流定格保護電流の2倍
(一般的に 32~40A)
導通試験定格保護電流の2倍
(一般的に 32~40A)
導通試験定格保護電流の2倍
(一般的に 32~40A)
導通試験
電圧リミット12V以下12V以下12V以下
最大抵抗0.1Ω以下0.1Ω以下0.0625Ω以下
(2.5Vの電圧低下)
試験時間120秒60秒 / 120秒120秒
絶縁抵抗試験電圧500V500V
最小抵抗2MΩ以上2MΩ以上
試験時間60秒60秒
接地漏れ電流
タッチカレント
試験電圧定格電圧×110%定格電圧×110%定格電圧×110%
最大電流0.5~5mA0.7~3.5mA0.25~3.5mA
推奨モデルESA-150A + Opt.769
交流電源6600/6900
シリーズ
SE7430+Opt.7002ESA-150A + Opt.769
交流電源6600/6900
シリーズ
SE7430+Opt.7002ESA-150A + Opt.769
交流電源6600/6900
シリーズ
SE7430+Opt.7002
規格IEC 60598-1
照明器具 -
パート1: 一般要求と試験
IEC 61347-1
照明制御器具 –
パート1: 一般安全要求
UL 1598
照明器具
IEC / UL 61010-1
測定用機器の安全要求, 制御,
研究用途 –
パート1: 一般要求
試験タイプ型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験
耐電圧試験電圧500 Vac ~
(定格電圧の4倍
+ 2000 Vac)
500 Vac ~
(定格電圧の4倍
+ 2000 Vac)
1000Vac または
1000Vac +
定格電圧の2倍
1200Vac1350~3000
Vac または
1900~4200Vdc
1400 Vac
または
2000 Vdc
最大電流100mA100mAブレークダウン無き事ブレークダウン無き事
試験時間60秒60秒60秒1秒5~60秒2秒
アース導通試験電流10A以上25A / 10A30A25 または30A導通試験
電圧リミット12V以下12Vac以下10V以下 または
12V以下
最大抵抗0.5Ω以下0.5Ω以下0.133Ω 以下
(電圧降下4V)
0.1Ω以下0.1Ω以下または
0.133Ω未満
(電圧降下4V)
試験時間60秒60秒120秒60秒または120秒
絶縁抵抗試験電圧500Vdc500Vdc500Vdc
最小抵抗1~4MΩ1~4MΩ2MΩ以上
試験時間60秒
接地漏れ電流
タッチカレント
試験電圧定格電圧定格電圧定格電圧110%
最大電流0.5~10mA0.7mA0.5mA~3.5mA
推奨モデルESA150A+
Opt.769
交流電源
6600/6900
シリーズ
ESA150A+
Opt.769
交流電源
6600/6900
シリーズ
SE7452
交流電源
6600/6900
シリーズ
SE7430ESA-150A +
Opt.769
交流電源
6600/6900
シリーズ
SE7430+
Opt.7002
規格IEC / UL 60601-1 / GB9706.1
医療電子機器 - 基本的安全と
必須性能の
ための一般要求
IEC/UL 60335-1 / GB 4706.1
家庭用電子機器 -
パート1: 一般要求
IEC 61730-2
PVモジュールの安全規格 -
PVモジュールの安全 2:
試験のための要求
UL 1703
フラットプレートPVモジュール
とパネル
試験タイプ型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験
耐電圧試験電圧500~4000Vac または
707~5656Vdc
動作電圧の2.4
倍 + 2400Vac
400~2500Vac2000 Vac +
最大システム
電圧の4倍
1000 Vdc +
最大システム
電圧の2倍
(1000 Vdc +
最大システム
電圧の2倍)x120%
最大電流ブレークダウン無き事100mA5~30mA50μA50μA
試験時間60秒1秒60秒1秒60秒60秒1秒
アース導通試験電流25~40 A導通試験25~40 A10A以上定格保護電流の
2.5倍
(一般的に25~38A)
定格保護電圧の
2倍
(一般的に20~30A)
導通試験
電圧リミット6V以下12V以下12Vdc以下DC voltage
最大抵抗0.1Ω以下
または0.2Ω
0.1Ω以下
または0.2Ω
≤ 0.1Ω0.1Ω以下
試験時間5s - 10s120秒120秒
絶縁抵抗試験電圧500 Vdc
最小抵抗400MΩ以上
試験時間60秒
接地漏れ電流
タッチカレント
試験電圧定格電圧×110%定格電圧×110%定格電圧
最大電流0.1μA~10mA0.25 - 5.0mA10μA~1mA
推奨モデルESA-150A +
Opt.769
交流電源6600/
6700 シリーズ
ESAーA series +
Opt.769;
SE7440 +
Opt.7002
SE7452/7630
交流電源6600/
6900シリーズ
SE7440
SE7452
SE7452
交流電源
6600/6900
シリーズ
EPV-540EPV-530
規格UL 2202
電気自動車充電用機器
IEC 61851-21/ GBT 18487.2
EV接触充電器 -
AC/DC電源への
導電接続のための要求
IEC 61851-22/ GBT 18487.3
EV導電充電システム -
ACのEV用充電ステーション
IEC 62196-1/ GBT 20234.1
プラグ, ソケット-アウトレット,
自動車用カップラとインレット –
EV用充電器
試験タイプ型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験
耐電圧試験電圧500Vac または
1000Vac +
定格電圧の2倍
1200 Vac +
定格電圧の3.4倍
1700 Vdc +
定格電圧の3.4倍
1500Vac~
4000 Vac
2000Vac~
4000 Vac
2000Vac~
3000 Vac
最大電流ブレークダウン無き事ブレークダウン
無き事
ブレークダウン
無き事
ブレークダウン
無き事
試験時間60秒1秒60秒60秒60秒
アース導通試験電流25A導通試験16A16A25A
電圧リミット6V以下12Vdc以下12Vdc以下12Vdc以下
最大抵抗0.1Ω以下0.1Ω以下0.1Ω以下0.05Ω以下
試験時間60以下60秒60秒
絶縁抵抗試験電圧500V500V500V
最小抵抗1MΩ以上1MΩ以上 または
7MΩ以上
5MΩ以上
試験時間60秒60秒60秒
接地漏れ電流
タッチカレント
試験電圧定格電圧定格電圧定格電圧
最大電流0.5~0.75 mA -
または5mA
3.5mA0.25~3.5mA
推奨モデル7630,
SE7452
交流電源6300/
6500 シリーズ
SE7430+
Opt.7002
7630,SE7452,
ESD-140,
交流電源6300/
6500 シリーズ
7630,SE7452,
ESD-140,
交流電源6300/
6500 シリーズ
SE7452,
ESD-140,
交流電源6300/
6500 シリーズ
規格UL 1703
フラットプレートPVモジュール
とパネルの安全性認証規格
IEC 61730-2
太陽電池モジュールの
安全適格性確認
IEC 61215-2
地上設置の結晶シリコン
太陽電池 (PV) モジュール設計
適格性確認及び形式認証のための
要求事項
IEC TS 62804
太陽光発電 (PV) モジュール -
潜在的な劣化の検出試験法 -
結晶シリコン
試験タイプ型式試験ルーチン試験型式試験ルーチン試験型式試験N/A型式試験ルーチン試験
耐電圧試験電圧(DC)1000 V +
最大システム
電圧の2倍
(1000 V +
最大システム
電圧の2倍) x
120%
ClassⅡ:2000 V
+ 最大システム
電圧の4倍
Class0:1000 V
+ 最大システム
電圧の2倍
N/A500V または
1000 V +
最大システム
電圧の2倍
N/A
最大電流50μA50μAブレークダウン
無き事
ブレークダウン
無き事
試験時間60秒1秒60秒60秒
絶縁抵抗
(湿潤漏れ電流:
Wet leakage
current)
試験電圧(DC)500VIEC61215-2を
参照
500V または
最大システム電圧
最小抵抗Module Area0.1㎡
以下:400MΩ以上
Module Area0.1㎡
以上:40MΩ×
Module Area
Module Area0.1㎡
以下:400MΩ以上
Module Area0.1
㎡以上:40MΩ×
Module Area
試験時間120秒
アース導通試験
連続性
試験電流(DC)定格保護電流
(FUSE定格)の2倍
連続性モジュールの
過電流保護定格
最大値の2.5倍
N/A
最大抵抗0.1Ω以下0.1Ω以下
試験時間120秒
PID試験試験電圧(DC)N/AN/A最大システム電圧
(-1000V or -1500V)
試験時間96時間
試験環境温度85℃ 湿度85%
推奨モデルEPV-530EPV-530EPV-530EPV-530EPV-540

JIS T 8010 / JIS T 8112 / JIS T 8131 規格試験情報

自主試験方法は、労働安全衛生規則第351条により規定されており、6ヶ月に1回、絶縁用保護具の絶縁性能の確認をすることが義務付けられ
ております。検査方法と環境は、JIS T 8010(絶縁用保護具・防具類の耐圧試験方法)、JIS T 8112(電気用ゴム手袋)、JIS T 8131(産業用電気安全帽)に以下のように規定されております。

■自主試験方法について
試験電圧10kVの電圧にて、電波周波数60Hzの場合、10mA以下の漏洩電流であることを前提に、電圧を規定電圧の75%まで適宜上昇させ、それ以降1秒間に約1kVの変化幅で電圧を加えたときの漏洩電流を想定します。さらに、10kVに達成した後、1分間耐えること(10mA以下であること)を確認します。


■水中試験環境
供試物の内部を水で満たして水槽中に固定し、供試物の内側と外側の水を電極として行う試験です。