ローコストデュアルチャンネル電子負荷モジュール『3332F-08』販売開始のお知らせ

株式会社 計測技術研究所(本社所在地:神奈川県横浜市 代表取締役社長 渡辺祐二)はローコストデュアルチャンネル電子負荷モジュール『3332F-08』の販売を開始したことを発表しました。

CC,CRの負荷モードのみ特化させた150W×2ch電子負荷モジュールで、ジャンクションBOXやハーネス試験などにおける負荷チャンネル単価を抑えることで多チャンネル構成時のコストパフォーマンスに優れております。モジュールを実装するフレームは従来の3300Fシリーズメインフレームを使用することができ、オプションインターフェースにより多チャンネルでのリモート制御も可能となっております。

主な特長

簡単操作!大型ディスプレイとロータリーノブを採用

チャンネル間の操作切り替えは専用のファンクションキーを準備。さらに矢印キーおよび大型ロータリーノブを採用し簡単に操作ができるようにGUI を強化。また大型ディスプレイにおいては、2ch同時に電圧・電流・電力の3つの表示がリアルタイムで可能。電圧と電流は5 1/2の桁まで高分解能での表示が可能です。

便利なビルトイン機能

過電流試験に便利なOCP試験機能とShortモードを専用ファンクションとして準備。パソコンやPLCなど外部制御用ソフトウェアを使用することなく、ベンチトップにて簡単に試験することができます。

ローコスト

150Wx2クラスのデュアチャンネル電子負荷を¥161,000と20万未満のお手頃価格で展開。

アプリケーション

ジャンクションBOX、ハーネスなどの多チャンネルでの評価・試験に

ラインナップ

型式 電圧 電流 容量 負荷モード インターフェース 標準価格
(税抜)
3332F-08 80V 24A 150W x 2*1 CC, CR, DYN, Short USB, RS-232C, LAN, GP-IB*2 ¥161,000
*1 : 負荷チャンネル間は絶縁されております。
*2 : 3300Fシリーズ メインフレーム(3300F:4ch、3305F:2ch、3302F:1ch)のリモートインターフェースオプションとなります。

製品Webページ

https://www.keisoku.co.jp/pw/product/power/dc-load/3332f-08/