TRC-50F2はスイッチング電源のリップルノイズ測定をする際、特性インピーダンス50Ωの同軸ケーブルで測定信号を伝送し、これを50Ωで終端するためのものです。
一般的な終端抵抗器の内部は抵抗器のみとなっていますが、電源の測定では抵抗器の電力を超える可能性があるためTRC-50F2では抵抗器と直列にコンデンサを挿入し、直流分をカットするようになっています。

はやぶさ
本体標準価格(税別)
¥20,000
  • 特性インピーダンス50 Ωの同軸ケーブル用
  • 高周波信号を50 Ωとコンデンサで終端
  • 直流分をカットした高 周波終端
  • オシロなどのリップルノイズ測定に最適
2020年1月版
型名詳細標準価格(税抜)
TRC-50F250Ω フィールドスルー型
¥20,000

※ RM-104本体に同等の回路を内蔵しております。

TRC-50F2外観図PDF

TRC-50F2外観図PDF

型名TRC-50F2
最大入力電圧(*)±500V DC
周波数帯域1MHz~100MHz
インピーダンス50Ω(高周波終端)
連続許容電力0.25W
コネクタBNC
外形寸法17Φ×54(L) mm
* DP-100Aと接続して使用する場合は、±200V(DCまたはACp-p)

直流(双方向)電源・電子計測器・電源自動試験システムカタログ

記載されている仕様・形状等は、改良等により予告なしに変更されることがあります。最新の製品情報につきましては、当社までお問合せ頂けますようお願い致します。