※SCALEユーザー様へのお知らせ

ライセンス形態の変更に伴いまして、SCALEは今後、サイディームのバンドル(付属)製品としてご提供させていただきます。
最新のSCALEは常に最新のサイディームにバンドルされ、保守契約をご継続いただくことにより、常に最新のSCALE、及びサイディームをお使いいただくことが可能です。

SCALEご購入で未使用のライセンスをお持ちのお客様
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詳細は株式会社スマートエナジー研究所へお問合せ下さい。

SCALEは、インバータ、コンバータ、スイッチング電源の高速安定化解析を可能にする国産の高速回路シミュレータです。
ベースとなるSCATの高速シミュレーション、多機能解析機能に加え、Simulinkとの協調シミュレーション機能によりモデルベース開発の様々な利点をスイッチング電源開発に生かせるようになりました。また、64bit対応で使用可能メモリーに制約がないため、PCの性能をフルに活用することが可能です。Windows10にも対応し、様々なリリースのMATLAB®にも対応します。
また、SCATで作成されたデータはそのまま移行できますので、パワーアップした環境下でシミュレーションや解析を継続頂くことができます。

SCALEの三大特長

独自アルゴリズムによる高速性を実現
SCALE独自の解析アルゴリズムにより、スイッチング電源の高速安定解析を実現します。複雑なソルバ設定を行うことなく、誰でも簡単に高速シミュレーションすることができます。
アナログ・デジタル混在の解析も可能
アナログ制御解析はもちろん、プログラムの含まれたアナログ・デジタル制御混在の解析も可能です。MATLAB®/Simulink®との接続も可能。モデルベース環境も構築することができます。
多彩な解析機能を搭載
スイッチング電源のための過渡応答解析、波形解析、周波数特性解析など様々な機能をご用意。解析結果をMATLAB®に出力することもでき、MATLAB®のリッチな解析環境が使えます。
SCALEに関する詳細はこちらをご覧ください。
※株式会社スマートエナジー研究所のサイトへ移動します。

SCALEの主な機能

スイッチング解析に最適なステップ幅を自動設定

SCALEは独自のソルバーアルゴリズムを用いているため、ユーザーにとって非常に困難なステップ幅の設定を意識することなく使用できます。
スイッチング電源のシミュレーションは、急峻な高周波スイッチング動作や低周波の動作(主にLCRによる)のいずれも正確に解析する必要があります。SCALEでは、独自の可変ステップアルゴリズムを採用し、常に最適なステップ幅で高速かつ安定した解析結果を出力します。


素子パラメーターの動的な変更が可能

シミュレーション中にあらゆる回路素子のパラメータをプログラムによって動的に変更することが可能です。
そのトリガーはもちろんSimulinkから行うことができ、故障の再現や試験シナリオの作成、パラメーターが外部の影響によって変化する素子のモデリングなど応用範囲は様々です。
【 応用例 】

  • オープンショート試験模擬
  • インダクタンスの動的変更
  • 系統連系試験モデリング
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