
ShuttlePro2を使ってXDを操作できるのはご存知ですよね?
PCのUSBポートに接続したShuttlePro2に、自由にXDの機能を割り当てて操作できますが、今回はPCを使わずにShuttlePro2を直接XDに接続して操作する、という画期的な機能をご紹介します。
今までShuttlePro2はPCを介して接続していましたね。
これからはPCを使わなくても直接接続して操作できるようになります。
なんて便利なんでしょう!
ShuttlePro2を2台接続すれば、それぞれM1とM2を操作することもできます。ヘビーユーザーの方にお勧めです!

さっそく接続してみましょう。
XDの背面を見て下さい。USBポートが3つあります。このうちどれに接続しても大丈夫です。

ShuttlePro2を2台以上使用するときは、順番に接続して下さい。
標準の設定でできること

中心の銀色の部分はジョグダイヤルです。左右に回すとコマ送りをします。
その周りの輪はシャトルダイヤルです。左右に回すとスピードを変えながら巻き戻し・早送り再生をします。
さらに便利に使うために
各ボタンにはXDGUIなどで作成した「ユーザーマクロ」(XUMファイル)を割り当てることができます。頻繁に使う機能を割り当てれば、ボタン一つであっという間に希望の動作をさせることができます。
ShuttlePro2セットアップガイドを参考に、あなたの作ったマクロをボタンに割り当ててみて下さい。毎日の設定も簡単で、デモやプレゼンなどがスマートに行えますよ。
※ 記載内容に関しましては、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。