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XDアプリケーション
ShuttlePro2を使ってXDを直接操作

ShuttlePro2を使ってXDを操作できるのはご存知ですよね?

PCのUSBポートに接続したShuttlePro2に、自由にXDの機能を割り当てて操作できますが、今回はPCを使わずにShuttlePro2を直接XDに接続して操作する、という画期的な機能をご紹介します。

 

今までShuttlePro2はPCを介して接続していましたね。

img124.jpgこれからはPCを使わなくても直接接続して操作できるようになります。
なんて便利なんでしょう!

img125.jpg

ShuttlePro2を2台接続すれば、それぞれM1とM2を操作することもできます。ヘビーユーザーの方にお勧めです!

 

img126.jpg

さっそく接続してみましょう。

 

XDの背面を見て下さい。USBポートが3つあります。このうちどれに接続しても大丈夫です。

img127.jpg

ShuttlePro2を2台以上使用するときは、順番に接続して下さい。

 

標準の設定でできること

 

img128.jpg

中心の銀色の部分はジョグダイヤルです。左右に回すとコマ送りをします。

その周りの輪はシャトルダイヤルです。左右に回すとスピードを変えながら巻き戻し・早送り再生をします。

 

さらに便利に使うために

 

各ボタンにはXDGUIなどで作成した「ユーザーマクロ」(XUMファイル)を割り当てることができます。頻繁に使う機能を割り当てれば、ボタン一つであっという間に希望の動作をさせることができます。

 

ShuttlePro2セットアップガイドを参考に、あなたの作ったマクロをボタンに割り当ててみて下さい。毎日の設定も簡単で、デモやプレゼンなどがスマートに行えますよ。

 

 

※ 記載内容に関しましては、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。