

UDR-Directは、UDRのコントローラを介さずにホストPCと専用インターフェースで直結し、ディスクパックとPC間で高速にデータを転送するシステムです。 本体を伴わず画像データのロード・セーブが可能になるため、作業を分散することが可能となり作業効率を高めイニシャルコストを圧縮します。
UDRシリーズの特徴であるマルチフォーマットに対応し各種画像ファイルフォーマットに変換が可能です。
専用ソフトウェアとDataLoaderと呼ばれるデーターリーダーにより構成されています。UDR本体がなくてもディスクパックにアクセスできるため、プロジェクトを複数メンバーで進行するときに作業効率を高めることができます。
映像制作の場合、ポストプロダクション等にこの仕組みがあれば、映像データのDIのI/Fとして使用することができます。
詳しくは各UDR対応ページをご参照下さい。

UDR-D100はディスクパックを1台格納する構造になっており、ダイレクトアクセスシステムも1台のディスクパックを格納する構造となります。
UDR-D100本体とDataLoader間は、物理的にディスクパックが移動します。 例えば、スタジオとポストプロダクションやロケ現場からポストプロダクション、ロケ現場からベース車両などテープメディアを移動するようにディスクパックを移動することができます。 撮影機材である本体を撮影に使用できる状況を少しでも長く確保するためのシステムでもあります。
DataLoaderとホスト本体の間はSAS I/Fにて接続します。専用のGUIにより、映像を確認した上で画像の転送が行えます。
《転送イメージ》
UDR-5Sは、ディスクパックを1台格納する構造になっておりダイレクトアクセスシステムも1台のディスクパックを格納する構造となります。UDR-5S本体とDataLoader間は、物理的にディスクパックが移動します。
例えば、スタジオとポストプロダクションやロケ現場からポストプロダクション、ロケ現場からベース車両などテープメディアを移動するようにディスクパックを移動することができます。 撮影機材である本体を撮影に使用できる状況を少しでも長く確保するためのシステムでもあります。 DataLoaderとホスト本体の間は、SAS I/Fにて接続します。 専用のGUIにより映像を確認した上で画像の転送が行えます。
《転送イメージ》
UDR-10Sは、ディスクパックを2台格納する構造になっておりダイレクトアクセスシステムも2台のディスクパックを格納する構造となります。 UDR-10S本体とDataLoader間は、物理的にディスクパックが移動します。 例えば、スタジオとポストプロダクションやロケ現場からポストプロダクション、ロケ現場からベース車両などテープメディアを移動するようにディスクパックを移動することができます。 撮影機材である本体を撮影に使用できる状況を少しでも長く確保するためのシステムでもあります。 DataLoaderとホスト本体の間は、SAS I/Fにて接続します。 専用のGUIにより映像を確認した上で画像の転送が行えます。
《転送イメージ》
UDR-10Sは、ディスクパックを2台格納する構造になっておりダイレクトアクセスシステムも2台のディスクパックを格納する構造となります。 UDR-10S本体とDataLoader間は、物理的にディスクパックが移動します。 例えば、スタジオとポストプロダクションやロケ現場からポストプロダクション、ロケ現場からベース車両などテープメディアを移動するようにディスクパックを移動することができます。 撮影機材である本体を撮影に使用できる状況を少しでも長く確保するためのシステムでもあります。 DataLoaderとホスト本体の間は、SAS I/Fにて接続します。 専用のGUIにより映像を確認した上で画像の転送が行えます。
《転送イメージ》
UDR-20Sは、ディスクパックを4台格納する構造になっておりダイレクトアクセスシステムも4台のディスクパックを格納する構造となります。 UDR-20S本体とDataLoader間は、物理的にディスクパックが移動します。 例えば、スタジオとポストプロダクションやロケ現場からポストプロダクション、ロケ現場からベース車両などテープメディアを移動するようにディスクパックを移動することができます。 撮影機材である本体を撮影に使用できる状況を少しでも長く確保するためのシステムでもあります。 DataLoaderとホスト本体の間は、SAS I/Fにて接続します。 専用のGUIにより映像を確認した上で画像の転送が行えます。
《転送イメージ》