
計測技術研究所は、
「斬新な発想と確固たる技術」がいつの時代にも私たちの暮らしを支え、社会生活を豊かにするという信念のもと、創業以来、商品や技術開発を通して、社会やお客様の生活を豊かにする企業活動をサポートして参りました。
また、地域社会と連携して、環境の保全、或いは改善に努め、事業活動おける産業廃棄物の低減やペーパレス化活動、地球温暖化防止策の一環である屋上緑化活動にも積極的に取り組んでおります。
商品・技術で、社会に貢献
| 1973年(創業)~ |
- 家庭用VTR市場の立上り時期に、磁気ヘッド検査装置や自動調整装置の開発を通じて大量生産化による製品のコスト低減に寄与し、家庭で気軽にテレビ番組を収録・鑑賞可能なVTRの普及に貢献。
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| 1980年代~ |
- 日本電子機械工業会(JEATA)のスイチィング電源委員会に所属し、NASAで宇宙船搭載用に開発された、小型・軽量・高効率の特長を持つスイチィング式直流安定化電源の評価方法や検査方法策定に参画。
- 目視に拠るスイチィング電源のリップル・ノイズの測定検査を、自動測定できる装置を開発し、スイッチング電源の検査工数を大幅に削減。
- 高効率なスイチィング電源の自動検査装置や、その開発に必要な自動評価装置を他社に先駆けて市場に提供し、家電製品の小型、軽量、省エネ化や、OA製品の普及ならびに国家規模の消費電力の削減に貢献。
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| 1990年代~ |
- 半導体やハードディスク搭載の非圧縮画像録画再生機機を開発し、動画の圧縮技術開発、フラットパネルディスプレイの開発、超高精細映像録画再生手法の研究・開発に貢献。
- デジタルシネマ撮影やウルトラマン等の特殊撮影を支援し、高精細映像技術の開発や製品の普及に貢献。
- 社屋移転直後から、定期的に周辺の歩道やバス停の清掃活動を通じて環境維持改善に貢献。
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| 2000年代~ |
- 電力消費計測や家電製品のCO2排出量の測定可能な小型・低価格の測定器「ワットチェッカー」シリーズを発売。省エネ効果の実績測定を簡単にし、多くのご家庭や事業所で省エネ意識の高揚を図ることに貢献。
- 関東経済産業局の「2004年度 夏の省エネルギーキャンペーン」への支援として、経済産業省 神奈川県庁神奈川県環境農政部環境計画課 地球温暖化対策班へワットチェッカー50台を寄贈し、神奈川県の掲げる「2010年一人当たりの温室効果ガス排出量6%削減」目標達成活動に参画。 また、横浜市教育委員会事務局学校支援・地域連携課学校経理係を通して市内の環境教育実践推進校10校へ、省エネ学習の教材としてワットチェッカー10台を寄贈し、学童の省エネ意識の向上に貢献。
- 屋上緑化を行い、植栽でCO2の吸収を図り、階下の室内温度を3℃低減させてエアコンの消費電力を低減した。
- 電力回生型の電子負荷装置を開発。消費電力の60%のエネルギーの回収を可能にする製品を市場へ投入。
- 横浜市の推進する、「知的財産を保有し有効活用して事業の拡大を図る企業を選出して横浜市の産業を活性化させる目的の事業活動」において、2006年、2007年の2ヵ年に亘り表彰を受け、市の活動を支援。
- 社団法人中小企業研究センター主催の「平成21年度グッドカンパニー大賞」で優秀企業賞受賞
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