PWM素子とSYC素子回路作成時のエラー

PWM素子やSYC素子を含んだ回路で、制御対象のスイッチを削除したり、シンボル名を変更した場合には一旦、PWM素子やSYC素子を削除して再定義しないとTopologyモードからAnalysisモードへ移行する時に”Inverse matrix may be invalid”や”Reduced matrix may be invalid”のエラーメッセージが表示されます。
PWM素子やSYC素子を含んだ回路で上記のエラーメッセージが表示されて、同期制御対象のスイッチ素子を変更・修正した場合には、必ずPWM素子・SYC素子の再定義を実行してください。