高速回路シミュレータ SCAT
サポート
バージョンアップ履歴
対象のユーザーの方は、現在お使い頂いている SCATを最新バージョンにアップデートする事が出来ます。
現在お使いのSCATのバージョンはプログラム実行直後に表示される日付でご確認ください。
変更点は下記の履歴をご覧ください。
K492更新履歴
| ☆2011年8月24日 K492PR2c K492PR2a のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
単安定マルチバイブレータのTonに10us以上の値が入力ができないを修正。 |
| (2) |
単安定マルチバイブレータのTonが1μsより大きい場合"一番最初の周期でトリガがなくてもONから始まる"を"必ずOFFから始まりトリガがかかってONとなる"へ修正。 |
| (3) |
プログラム素子のinit文は、毎回の解析時に最初のサイクルだけ実行されますが、DSPのinit文のみ、"起動時またはDSPウィンドウを閉じた直後の解析だけに機能するようになっていた"を、"毎回の解析時に実行"に修正。 |
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| ☆2010年10月24日 K492PR2a K492PR2のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
メインメニューでUpdateしてSaveしても、次回の読み込みでUpdateした内容がシミュレーションに反映されずリセットされてしまう。 |
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| ☆2010年10月24日 K492PR2 K492PR2にバージョンアップ |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
Analysis:FrequencyがFastとSlowの二つの方法に拡張された。 ・Fastが新しく追加された機能で、周波数解析を高速(約10倍早く)に実行できる。 ・Slowは従来の方法と同じ。マニュアルを参照。 |
| (2) |
View:Initializeコマンド追加 このコマンドを使用すると、View:Option:Defaultで設定した項目を、回路図全体に適用できる。 |
| (3) |
プログラム言語にreturn文とquit文が追加 |
| (4) |
解析時にESCキーでQuitできるようになった。 |
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・下記の機能が変更されました。
| (1) |
DSPのブロックファイルの読み込みがANALYSISモードでも可能となった。 この場合、そのまま直ちに読み込んだプロックプログラムを実行できる。
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| (2) |
View:Option:Defaultの項目変更追加(マニュアル参照) これによりSPICE風の回路図が作成できる。 |
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| ☆2009年09月22日 K492PR1a K492PR1のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
素子の値の表示が一度セーブすると次回の読み込み時に消える。 |
| (2) |
FRDを使用してDSPを動作させると2周期遅れ動作となる。 |
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| ☆2009年09月17日 K492PR1 K492PR1 リリース開始 |
・初期リリース K488らK492にバージョンアップする事による変更点につきましては、こちらをご参照下さい。 |
K488更新履歴
| ☆2008年04月11日 K488PR5 K488PR4bのバグフィックス版 |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
InitialStateをプログラム素子で設定できるようにしました。 書式は
setparam("Symbol", InitialState, ON);
のように書きます。 |
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・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
グループ化した後、SymbolまたはValueをOFFするとフリーズする。
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| (2) |
K466に比べると画像描画の実行速度が低下している。 |
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| ☆2007年06月16日 K488PR4b K488PR4のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
Limiterの入力電圧がリミット電圧に比べて極端に高いまたは低い場合に、そのリミット効果が弱くなる。 例えば、入力電圧10万Vでリミット電圧1Vなどの場合、実際のリミット電圧が1.5Vというように、リミット電圧がずれてしまいます。 特に、OpAmpの出力には内部的にLimiterが使用されており、Gainが100kと非常に大きいので、+-入力間の電圧が数Vでもこの現象が生じます。 完全になくすことはできませんが、ずれ幅はフィックス前の1/1000程度になっています。 |
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| ☆2007年05月12日 K488PR4a K488PR4のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
Winding-Rを使用した回路の場合、これ以外にもトランス(モデリングにトランスを使用した素子も含む)を使用した場合、回路を正しく構成することができない。 |
| (2) |
テンプレート機能を利用した素子の名称が入れ替わる。 |
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| ☆2007年02月19日 K488PR4 K488PR4にバージョンアップ |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
高調波解析をIEC61000-4-7Ed2に対応させました。 PFボタンはHAボタンに変わりました。 HAボタンを単にクリックすると、以前の凸表示が表示されない以外はPFボタンと同じ機能になります。ただし、クラス分けはユーザーが選択して行います。 ALTキー+HAクリックでは、今度の新しい規制方法が適用され、200msの窓で波形が切り出され、グループ化が選択できるようになります。4種類のグループ化の名前はGroup10Group4としています。 |
| (2) |
CVTファイルのダブルクリックでSCATの起動が可能となりました。 |
| (3) |
テーブル素子のデータファイル名とカスタム素子の保存場所にスペースが使用可能になりました。 <旧ファイルの更新方法> スペースを私用したテーブル素子データファイルやカスタム素子の保存場所を新たに用意し、旧回路データを読みます。 次に、テーブル素子ではTableボタン、カスタム素子ではカスタムウィンドウのReadコマンドでそれらのファイルを新たに読み込んだ後、CVTファイルをセーブすれば更新できます。 |
| (4) |
ダイオードブリッジ内の電流電圧を個別に観測可能になりました。 |
| (5) |
Voltage Follower素子を追加しました。 |
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・下記の機能が変更されました。
| (1) |
FRDのTiniを正の値で定義するように変更。 |
| (2) |
WVFスコープパネルの波形四則演算のボタンが4つ個別に変更。 |
| (3) |
全てのスコープにおいて、波形の色や線幅を変更する"0"ボタンが削除され、SHIFTキーを押しながらリスト中の出力をクリックするように変更。 |
| (4) |
カスタム回路の作成手順を変更。 |
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・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
FRD素子を用いてSawToothの位相をシフトすると、ゼロ点がずれてしまう。 |
| (2) |
オペアンプで+端子が接地された場合は正しく動作しますが、+端子に電圧があると正しい出力がでない。 |
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| ☆2006年03月31日 K488PR3 K488PR3にバージョンアップ |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
素子テンプレート機能 |
| (2) |
素子追加(ESRやESLを含んだ素子) Inductor-R Capacitor-RL Winding-R *ESRやESLに0を設定すると短絡(ESR,ESLがきかなくなる) |
| (3) |
Sweep解析でカスタム回路内の素子のパラメータにも適用 |
| (4) |
スコープウィンドウの背景色を>Veiw:Option:ScopeのBackgroundで変更 |
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・下記の機能が変更されました。
| (1) |
ACSweepの凸凹の軽減 |
| (2) |
ベースが逆バイアスされたときのコレクタ電流の誤差を小さくするためベース逆方向抵抗を大きく設定 |
| (3) |
TrとFETの電流、電圧波形の極性がばらばらになっていたのを全て通常バイアス時に正となるように極性を統一 |
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・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
トランジスタのHoeを大きく(数m程度)設定すると誤動作するのをフィックス |
| (2) |
トランジスタ内のダイオードのオン抵抗値(理想的には0)が低すぎて(1nΩ)計算精度が足りなくなった→1μΩに変更しました。 |
| (3) |
ダイオードのオンオフ判定を、蓄積電荷が設定されていないダイオードでは電圧判定、されているダイオードでは電流判定としました。 |
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| ☆2006年02月06日 K488PR2 K488PR2にバージョンアップ |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
単安定マルチバイブレータ素子を追加 |
| (2) |
カスタム機能(回路を一つの素子として表現する)を追加 |
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・下記の機能が変更されました。
| (1) |
ジャンパーとグランドの認識 ジャンパーがグランドに接続できるようになりました。 |
| (2) |
Operator素子の出力変数名 "Vo1"の表示が"Vo"となりました。 |
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・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
ラッチのトリガが他のスイッチ素子の切り替わりと重なるか非常に近くなった場合、ラッチのトリガ時刻が少し手前にずれる場合がある(必ずではない)。 |
| (2) |
ラッチをFRDに登録してFRDの初期時間を設定すると誤動作する。 |
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| ☆2005年11月15日 K488PR1a K488PR1のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
シンボル番号を自動的に更新する機能が、Topologyでのデータ読み込み時に働いてしまう。 |
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| ☆2005年10月27日 K488PR1 K488PR1リリース開始 |
・初期リリース K466からK488にバージョンアップする事による変更点につきましては、こちらをご参照下さい。 |
K466更新履歴
| ☆2006年03月22日 K466PR8a K466PR8のバグフィックス版 |
・下記の機能が変更されました。
| (1) |
プログラム関数でシンボルを""で囲めむように変更 |
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・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
K466PR7以前の過去のデータを読み込んだ場合、正常なデータでもまれにTopologyエラーが生じるを修正 |
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| ☆2005年12月26日 K466PR8 K466PR7dのバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
ブール演算子の解析モード移行時のバグ修正 |
| (2) |
ラッチのトリガが他のスイッチ素子の切り替わりと重なるか非常に近くった場合、ラッチのトリガ時刻が少し手前にずれる場合がある(必ず ではない)の修正 |
| (3) |
ラッチをFRDに登録してFRDの初期時間を設定すると誤動作するの修正 |
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| ☆2005年06月21日 K466PR7d K466PR7cの改良版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
Zoom in/outしたデータをSAVEし、Loadして新規素子を追加すると素子の大きさが異なる。 |
| (2) |
FRA SCOPEをプリントアウトしたとき、波形レンジ情報が出ない。 |
| (3) |
回路図をマウスドラッグ枠で選択し、色を変更した時、ノードの色が変更されない。 |
| (4) |
Windows Meで解析画面がおかしくなる。 |
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| ☆2005年05月16日 K466PR7c K466PR7bの改良版 |
・下記の機能が変更(強化)されました。
| (1) |
プログラマブル素子のエラーチェックの強化 |
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文法エラーについて、今まで実行時にエラーが生じていたものがダイアログ入力時に検出できるようになりました。また、エラー箇所を示す行番号を表示するようになりました。但しエラー箇所は数行前になる場合がありますのでご注意ください。 |
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| ☆2005年04月13日 K466PR7b K466PR7aのバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
フォトカプラ素子の極性表示が入力側ではなく、出力側に表示されていました。 |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
FRAコントロールパネルに"AC","P"ボタンを追加しました。 |
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"AC"ボタンは、本来直流成分をカットするものですが、FRAの場合、厳密に直流がカットされるわけではなく、単に表示が中心に移動するためのものです。"P"ボタンは、極性を反転します。 |
| (2) |
OUTPUTにINIモードが追加されました。 |
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INIモードは、初期値を表示させるためのものです。 |
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| ☆2005年03月11日 K466PR7a K466PR7のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
PRC素子でActiveのチェックをはずしても、解析初めやパラメータ変更時に機能してしまうという不具合がありました。 |
| (2) |
IF文の処理に不具合がありました。 |
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| ☆2005年02月15日 K466PR7 K466PR7にバージョンアップ |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
自動ノード機能 |
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View:DefaultのNode ModeのON・OFFで切り替え Default="ON" ノードの大きさは変更不可 但しZoom in、Zoom out等で変更は可能 また、View:Create Nodeで全ての接続点のノードを表示 Delete Node 出消去 |
| (2) |
ツェナーダイオード、フォトカプラ、シャントレギュレータ、リミッタ素子、新オペアンプの追加 |
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ツェナーダイオードは、Diodeメニュー"Zener"で表示。 フォトカプラは、Diodeメニュー"Photo Coupler"で表示。 シャントレギュレータは、Diodeメニュー"Shunt Regulator"で表示。 新オペアンプは、OpAmpメニュー"OpAmp"で表示。 (従来のオペアンプは、OpAmpメニュー"Ideal OpAmp"で表示。) リミッタは、OpAmpメニュー"Limiter"で表示。 |
| (3) |
Stateウィンドウにおいて |
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Shiftキー+クリックで1状態ハイライト表示。 CTRLキー+クリックで1状態ハイライト追加。 Altキー+クリックで全状態ノーマル表示。 |
| (4) |
STATEエラー対策の強化(Parameter:ConditionのModeを追加) |
| |
これは、回路方程式を導くときの方法を変更するものです。 "AUTO"=スイッチング素子のON/OFFに応じて回路方程式の構成方法を変更する。 ->この為計算時間は長くなる。 "ON/OFF"=回路データを読込んだ直後にスイッチング素子の状態を仮定して計算し回路方程式の構成を決定。 ->1度だけの計算の為計算時間は早くなる。 デフォルトはAUTOで自動的になるべく計算誤差が小さくなるように設定されます。(AUTOが最も精度が高くなります。)計算時間は長くなりますが、通常の回路規模ではその影響は小さい為、通常変更する必要はありません。 ModeのAUTOは、L,Cが従属接続となっている場合機能しない為、このときにSTATEエラーが出る場合、ModeをON又はOFFに変更し確認します。STATEエラーが止まれば、その設定とします。 但し、AUTO、ON、OFFの全てにおいてSTATEエラーが生じる場合は、回路上の問題があるので、これまでのようにRやCを付加したりして解決します。 また、大規模な回路において、STATEエラーが出ない場合には、ONまたはOFFのほうが計算時間が短くなります(203割程度)。 これまでのバージョンはONに設定して計算されています。 |
・下記の機能が変更されました。
| (1) |
自動ノード機能について(重要) |
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自動ノード機能の追加に伴って、従来のSCATでは、Wireのクロス部分は接続とみなされていましたが、今回のバージョンでは、接続されていないとみなされます。 これにより、従来ではJumperを使っていた部分は、単にWireをクロスさせるだけでOKとなります。もちろんJumperを使ってもかまいません。 ただし、既存の回路データで、このクロス接続を使用している部分はWireの端点で接続するように変更する必要があります。これを確かめるには、Create Nodeを実行します。ノードが表示された部分は接続、表示されなければ非接続とみなされます。 |
| (2) |
Node素子について |
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従来のNode素子は、自動ノード機能のノードと区別する為Terminator素子に変更になりました。この素子は単に接続しない端子に使用します。 |
| (3) |
"View:DefaultのHandle Radius"を"Highlight Handle Radius"という名称に変更 |
| (4) |
出力変数シンボルの変更 |
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基本的には、電圧はV、電流はIで表示されています。 |
| (5) |
プログラマブル素子の変数名の変更 |
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[1] Prg Voltage :出力電圧"Vo"→"PrgV" [2] PRO :入力電圧1"V1"→"PrgVi1" :入力電圧2"V2"→"PrgVi2" :出力電圧 "Vo"→"PrgVo" |
| (6) |
Nch MOSFET、Pch MOSFETのRgsパラメータの削除 |
| (7) |
微分器、積分器のViniパラメータの削除 |
| (8) |
積分器の伝達関数の変更 |
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"-Gain/(s+w)" → "-Gain*w/(s+w)" としました。 |
| (9) |
コントロールパネルの表示変更 |
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Dspボタンを機能させた時の表示を番号.#シンボル名.V(I)・モード → #シンボル名.V(I)・モードと番号の所に#をつけるようにしました。 |
| (10) |
プログラマブル演算器(Operator:Program)について |
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この素子を含んだ回路では、このバージョンでセーブした回路データは古いバージョンでは読めなくなります。これは、この素子のセーブデータをひとつ増やしたためです。 |
| (11) |
関数演算器(Operator:Function)について |
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モード名の変更 比例関数"Linear"→"Amp" |
| (12) |
ダイオードブリッジの内部素子の変更 |
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"D10D4"→"Vi(入力電圧)","Vo(出力電圧)" |
| (13) |
三相変圧器の内部素子の削除 |
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"T10T3"→無し |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
Switch素子のVhysが読み込まれないバグを修正しました。 |
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| ☆2004年11月09日 K466PR6 K466PR6にバージョンアップ |
・下記の機能が追加、変更されました。
| (1) |
Topology画面でWire選択時、Spaceキーを押しながら左ドラッグで、任意の長さのWireを作成します。 |
| |
またSpaceキーを押しながら右クリックするとGroundを作成します。 |
| (2) |
PFボタンはTransient解析後のみクリックできるようになりました。 |
| (3) |
Modulator素子(PWM、SFM、DPM、SYC、PRC)のシンボルを変更しました。 |
| |
中を空にしてシンボルを中央に表示します。 |
| (4) |
Topology画面での素子メニュと機能メニュを変更しました。 |
| |
素子メニュはDiode、Logic、otherのグループが追加され、各々のグループ対応する素子がグループ分けされました。 機能メニュは ・よく使うメニュは右クリック、 ・その他はShiftキー+右クリック で表示されます。 |
| (5) |
Latch素子がFRD素子に登録されない不具合があり、それを修正しました。 |
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| ☆2004年10月04日 K466PR5a K466PR5のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
周波数特性解析時のFRA SCOPE画面の目盛りの追加 |
| (2) |
FRAスコープのステータス保存の不具合を修正しました。 |
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FRAスコープのゲインと位相波形の線幅と色がSCAT終了時に保存されないという不具合がありました。 |
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| ☆2004年09月08日 K466PR5 K466PR5にバージョンアップ |
・下記の機能が追加、変更されました。
| (1) |
周波形の減算/除算機能の追加 |
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コントロールパネルでA/Sボタン(旧Addボタン)をクリックすると加算、SHIFTキーを押しながら行うと減算ができます。 M/Dボタンも同じです。 |
| (2) |
View→ZoomOutの処理に一部不具合があり、それを修正しました。 |
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View→ZoomOutで一回縮小した画面を再度開いた時に、Dvice Wide Dvice Hightが前の状態と異なる値になる場合がありました。 |
| (3) |
Parameter:ConditionにFtaが追加されました。 |
| |
Ftaは、刻み時間の繰り返し時間を制御します。 デフォルト設定値は10であり、この値を大きくすると解析精度は上がりますが、解析時間は長くなります。 パルス波形が正しくないとき、10020で増加してください。 |
| (4) |
Parameter:ConditionのTstが削除されました。 |
| (5) |
Switchのしきい電圧Vthにヒステリシス電圧Vhysが追加されました。 |
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ゲート・ソース間電圧が(Vth+Vhys/2)より高くなったらオンし、逆にゲート・ソース間電圧が(Vth-Vhys/2)より低いとオフになります。 |
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| ☆2004年01月15日 K466PR4a K466PR4のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
プログラマブル素子を使用した解析の時のエラーチェックに一部不具合があり、それを修正しました。 |
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< <詳細> > 下記のような書式にすると解析時にエラーになっていました。 <数値> +(または") <他の数値または変数> 例. 1.05 + VR ->エラー VR + 1.05 ->OK |
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| ☆2004年01月10日 K466PR4 K466PR4にバージョンアップ |
・下記の機能が追加、変更されました。
| (1) |
Bool素子の追加 |
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真理値表で動作する4入力の論理素子です。使用方法は説明不要だと思います。 マニュアルのブール素子の項を参照してください。 |
| (2) |
スコープウィンドウ&パネルの表示強化 |
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マーカー表示時にマーカー間の平均値などを表示できるようにしました。 特に、その中のAve(part)は、素子の電流・電圧の積を出力変数にして、各状態における損失測定の評価などに使用できます。 詳細は、マニュアルのスコープウィンドウの項を参照してください。 |
| (3) |
周波数特性解析の変更 |
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従来のFRA素子は廃止しました。 PR4ではFRA素子が使用されている回路データも読めますが、機能しません。 したがって、本バージョン以前のファイルは読込後、必ず素子の置き換えを行う必要があります。 基本的には、FRA素子をAC Sweep素子とOpen素子に置き換えます。 詳細は、マニュアルの周波数特性解析の項を参照してください。 この変更により、 ・リップルの影響も含めて解析が正確になる。 ・DCオフセットを気にする必要がなくなる。 ・任意の伝達特性が解析可能になる。 ただし、 ・回路が安定に動作しないと測定できない。 ・解析時間が、多少長くなる。 |
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| ☆2004年01月09日 K466PR3 K466PR3にバージョンアップ |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
周波数解析のアルゴリズムの改良によってスピードアップ(約2倍) |
| (2) |
コンパレータ素子にヒステリシス電圧Vhysが設定できるようになりました。 |
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これを設定するとコンパレータがオンする電圧とオフする電圧にヒステリシスを設けることができます 例)Vhys1VとするとONするときのしきい電圧は-0.5V、OFFするときのしきい電圧は0.5Vとなります これで数値誤差や雑音の影響をとりのぞくことができます。 |
| (3) |
プログラマブル素子のoutput関数に以下の書式を追加しました。 |
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これは、以前の出力を使用したいときがあるからです。 ・現在の出力値を得る。(これはいままでと同じ) output(sym, type, mode); ・timeで指定された出力値を得る。(追加) output(sym, type, mode, time); |
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| ☆2003年09月29日 K466PR2 K466PR2にバージョンアップ |
・下記の機能が追加されました。
| (1) |
PWM・SFM制御器などの動作状態を制御するActiveチェックボックスがプログラム制御できるようになりました。 |
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・Active状態の取得 param(Q1, Active); ....Acitve ON=1, OFF=0 ・Active状態の制御 setparam(Q1, Active, 1); |
| (2) |
定常状態解析の高速化 |
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・定常状態解析のアルゴリズムを見直し、従来バージョンより1割程度高速化されました。 大規模回路での定常状態解析に威力を発揮します。 |
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| ☆2003年08月20日 K466PR1a K466PR1のバグフィックス版 |
・下記の不具合が修正されました。
| (1) |
トランジスタ素子のVceが波形表示されない不具合を修正 |
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| ☆2003年08月05日 K466PR1 K466PR1リリース開始 |
| ・初期リリース |