ここでは、「電源回路をシミュレーションするためのソフトウェア」と定義しております。
電源回路に限らず様々な製品を開発するとき、次のようなプロセスになります。

製品企画→基本設計→詳細設計→製品試作→評価→設計変更→量産→出荷
この中で「製品試作→評価→設計変更」の部分は評価時に不具合が発生すると設計変更し、試作に戻る作業が必要なため時間も手間もかかります。
電源回路シミュレータがあればPC上で回路を組み、動作をシミュレーションしてみることができます。
実際にモノを作らなくても動作の確認ができるため、試作と評価の手間をある程度まで省くことができます。