No.78 PLCを使った簡単交流電源コントロール
一般的なPLC による交流電源のコントロールは、アナログ信号入力による電圧制御を使用しており、出力電圧の設定精度はあまりよくありません。また、出力のON/OFF ができないなどの制約があります。これに対して6600/6700 シリーズでは接点によるメモリ選択方式を採用しており、出力のON/OFF はもちろん、高精度の電圧出力が可能です。またプログラマブル機能を用い、最大450 ステップのシーケンス動作も可能となっています。

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PLC を使った交流電源コントロール構成図 |

| 製品名 | 型名 | 主な用途 | 標準価格(税別) |
| 交流電源 | 6600シリーズ | 単相PWM 方式 出力容量 500VA, 1kVA, 2kVA, 4kVA の4機種 | ¥322,000~ |
| 交流電源 | 6700シリーズ | 単相リニア方式 出力容量 500VA, 1kVA, 2kVA, 3kVA, 4kVA の5機種 | ¥406,000~ |